意外?くりぃむしちゅー、オリエンタルラジオ…お笑い芸人は高学歴がズラリ

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 テレビで毎日のように出演している人気のお笑い芸人を調べると高学歴の芸人が多いことに気づく。お笑いは場の空気を読む力と頭の回転の速さが求められるだけに、学業が優秀だったことは意外ではないかもしれない。以下に紹介する中には、あなたの知らなかった高学歴のお笑い芸人がいるかもしれない。

 

・くりぃむしちゅー

ボケ担当・有田哲平、ツッコミ担当・上田晋也のお笑いコンビ。熊本県立済々黌高校で出会い、ラグビー部に入部して親交を深める。有田は高校卒業後、現役で明治大法学部二部に合格。浪人が決まった上田から「一緒に早稲田に入ろう」と誘われ、有田は大学に入学せず2人別々の予備校に通う。1年後に上田は早稲田大教育学部に入学。有田は早稲田大に合格できず立教大法学部へ進学。その後にお笑いの道を志し、2人は大学を中退。91年に「海砂利水魚」を結成する。01年に「くりぃむしちゅー」に改名。

 

・オリエンタルラジオ

ボケ担当・中田敦彦、ツッコミ担当・藤森慎吾のお笑いコンビ。中田は慶応大経済学部、藤森は明治大政経学部卒業。大学在籍時に自動車事故の受付のオペレーターの仕事で知り合う。藤森がお笑い好きの中田の影響を受けて誘い、大学に通いながら、NSC(吉本総合芸能学院)へ入学。「オリエンタルラジオ」を結成する。

 

・ジャルジャル

ボケとツッコミが1つの漫才で変わっていく後藤淳平、福徳秀介のお笑いコンビ。後藤は関西大経済学部、福徳は関西大文学部卒業。ともに進学した関大一高のラグビー部で知り合う。福徳が後藤を誘い、NSCに入学。コンビ名の由来は、後藤の家で電気を消して寝転がりながらコンビ名を考えている時に、響きを重視した流れで「ジャルジャル」と「ジョロジョロ」になり、最終的に「ジャルジャル」に決まった。

 

 ・オアシズ

ボケ担当・光浦靖子とツッコミ担当・大久保佳代子の女性お笑いコンビ。2人は幼なじみで光浦は東京外語大外国語学部、大久保は千葉大文学部を卒業している。92年8月に早稲田大のお笑いサークル「早稲田寄席演芸研究会」内で結成。当初のコンビ名は「オアCズ」だった。

 

 ・ハマカーン

ボケ担当・神田伸一郎とツッコミ担当・浜谷健司のお笑いコンビ。神田は東京農工大工学部、浜谷は東京農工大工学部卒業。大学の柔道部で先輩だった浜谷が神田を誘い、01年にコンビ結成。名前の由来は二人の苗字を組み合わせた。人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音も東京農工大農学部で大学の後輩にあたる。

 

 ・サバンナ

ボケ担当・高橋茂雄、ツッコミ担当・八木真澄のお笑いコンビ。八木、高橋共に立命館大産業社会学部卒業。立命館中からの内部進学で、同じ高校の柔道部で八木が高橋より1学年先輩の主将だった。大学在学中に、学祭に来た千原ジュニアが高橋の漫才を見てほめたことから、遊び心でお笑いコンビを結成。八木が「ジャマイカ」という名前を提案したが高橋の反対にあったため、地域名なら妥協してくれるだろうと八木が再び「サバンナ」を提案。そのままコンビ名になった。

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