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スナックで殴られた男性客が死亡 19歳少年逮捕も匿名報道に疑問の声が 

 大阪府警西成署は30日、スナックで居合わせた無職男性(69)を殴ったとして、傷害容疑で大阪市内の無職少年(19)を現行犯逮捕した。男性は搬送先の病院で死亡した。調べによると、少年は30日午前0時45分ごろに男性の顔を殴ってけがをさせたという同署員が駆けつけたところ店内で男性が顔から血を流して倒れていたという。

 

 少年法61条で、罪を犯した未成年の個人情報は報道してはならないと定められている。ただ、この規定に疑問の声が多いのが現実だ。ネット上では、「強姦や殺人など重犯罪は年齢関係なく名前と顔を出すべき。刑の重さも成人同等にするべきだと思う」、「もう選挙権すら持っている大人ですよ。名前を隠す必要性を感じない。メディアは犯罪者をかばうのが好きみたいですね」、「19歳がスナックとは…こいつに未成年の権利はいらない。氏名公表と厳罰を!」と実名報道を望む声が。

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 「選挙権が18歳からなのだから少年法も見直すべき。20歳以下が未成年という扱いはおかしいでしょ。18歳以下、15歳以下に下げても良いと思う。再発防止の観点から人を死に至らしめた重い犯罪は実名で報道するきでしょう」と法改正の必要性を指摘する意見も見られた。