【スポンサーリンク】

小学生ひき逃げの疑いで逮捕 19歳少女の「不思議な供述」に驚きの反響 

 香川県警坂出署は3日、丸亀市の会社員の少女(19)が運転していた軽乗用車で小学5年生の男児(11)をはねてけがをさせてそのまま逃げたとして、道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで逮捕した。

 

 メディア報道によると、少女は2日午後1時40分ごろ、宇多津町浜七番丁の町道で軽乗用車を運転中、信号のない横断歩道を自転車で渡っていた男児をはね、逃げたという。男児は頭などを打って3週間のけが。少女は事故の約5時間後、110番通報した。事故当時は休み時間で、コンビニエンスストアに向かっていたという。

f:id:imp0201:20190804160844j:plain

 ネット上で驚きの反響が多かったのは、少女がひき逃げした理由について、「(事故時に)通報したら仕事に遅れると思った」と警察の取り調べに供述したことだ。「その発想が怖い。遅れるとかそういうレベルじゃないのに。サイコすぎるでしょ」、「うーん、不思議だなぁ。普通、例えばこれが事故だとか関係なく、たまたま目の前に明らかに放っておけないレベルの具合の悪い人がいるとする。それが通勤中だったり、急いでいるような状況だったとしよう。それを無視出来るか?答えはNOですよね」、「後で110番を自分でする位の常識と良心を持ち合わせているのなら何故?事故発生時に救護処置と関係機関への通報が出来なかったのか疑問に思う」という反応が。一方で、「交通事故の加害者って、気が動転のレベルが通常の想像を超えている場合があるからなぁ。もちろん正当化はされないけれども、理屈じゃないなとは思う」という意見もあった。