【スポンサーリンク】

子供2人をトイレに連れ込んだ高3男子逮捕 「ある報道」に、疑問の声が殺到 

 奈良県警高田署は30日、県内の公立高校3年の男子生徒(18)が児童2人を商業施設のトイレに連れ込んだとして未成年者誘拐の疑いで逮捕した。
 

 メディア報道によると、男子生徒は8月21日午後5時20分ごろ、同市内の商業施設で小学2年の女児(8)と幼稚園の男児(6)に「後ろが汚れているよ」などと嘘を言い、近くのトイレに約2分間、連れ込んだ疑い。「幼い子供に興味があった」と供述し、容疑を認めている。子供2人にけがはなかったという。2人の児童は姉弟で、容疑者の男子生徒と面識はなかった。女児が泣き叫んだため解放され、一緒に来ていた母親の元に自力で戻ったという。商業施設の警備員が近くの交番に通報。防犯カメラの映像などから男子生徒の犯行が発覚した。

 

 ネット上では、加害者の男子生徒が少年法で保護されて匿名報道であることに疑問の声が殺到している。「何のために未成年を守るのだろう。こうやって被害者が出ている以上、成人と同じ実名報道するべき。それも教育だと思う。かばって守っても犯罪を繰り返す人はいるのだから。若気の至りだとしても被害者がいるのだから。加害者を守っている場合ではない」、「幼児性愛者は普通の裁判や少年院では治せないアメリカのように薬物投与の上、自宅公開もちろん氏名も公表でもしないと次々に犠牲者を増やすだけ。高校生ならまだまだこれ以上の犯罪を繰り返す可能性が大」など指摘の声が。

f:id:imp0201:20191001055200j:plain

 また、「少年法なんて悪法は改正して、あと未成年への性犯罪を犯した者には厳罰を!情けをかけた戦後の日本では無いのだから、少年法なんていらない。現代事情に合わない。性犯罪者は再犯が多いし、抑止の為に厳しい罰を与えて欲しい」と少年法の改正を望む意見も少なくなかった。