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高3女子生徒が電車にはねられて死亡 現場に残された「遺書」に大きな反響が

 大阪府和泉市のJR阪和線の踏切で19日、女性が快速電車にはねられて死亡した事故で、和泉署は、亡くなったのは阪南市内に住む高校3年生(18)だったと発表した。メディア報道によると、現場の生徒のかばんにあったノートには、家族や友人らに宛てた遺書らしいものが書かれていた。同署は自殺とみて調べている。

 

 ネット上では、「両親や友人あてに遺書を残している、ということは突発的ではなく確実に死を選ぶ判断をしたのだと思います。まだ10代という若者がこういう選択をすることに心が痛みます。また、周囲もなかなか予兆のような行動に気づくのは難しいし、本人も身内や友人には本音をなかなか話しづらかったのかもしれない。第三者に気軽に相談できる場を広げて、未然に防ぐしか方法はないと思います」、「遺書を書いている時、どんな気持ちだったのだろう。怖かったけど覚悟を決めていたと思うと…。家族や友人も辛いと思います。無責任に聞こえるかもしれませんが、生きてほしかった。今の環境から逃げ出してもいいから生きてほしかった」などのコメントが。

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 また、「死ぬくらいなら逃げていい、的なコメント多いけど、そもそも死ぬ理由が『辛いから』『苦しいから』とは限らんと思う。自分が中学の時に未遂した理由は、『自分みたいなクズが生きていていいのだろうか』だった。そういう自己評価が低すぎる人には『逃げてもいいんだよ』は逆効果にしかならん。『逃げる理由ないじゃん。お前は今のままでじゅうぶんすごい!』って誉めてあげて欲しい」という意見も見られた。