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17歳女子高生に220回売春させた男を逮捕 女子高生の「顔写真」に大きな反響が 

 出会い系サイトで勧誘した男性客に17歳の少女を紹介してみだらな行為をさせたとして、名古屋市の無職・森本正明容疑者(38)ら3人が児童福祉法違反などの疑いで逮捕された。森本容疑者は売上金約630万円のほぼ全額を自分のものにしていて、容疑を認めている。ほかの2人は容疑を否認しているという。

 

 メディア報道によると、森本容疑者らは昨年11月、広島県福山市で60代の男性客に当時17歳の高校生の少女を紹介し、みだらな行為をさせ、現金2万円を受け取った疑い。少女は1日10万円の売上ノルマを課せられ、8カ月間で220回ほど売春をしていたという。また、福岡や東京など少女と向かった旅行先でも売春をさせていたとみられるという。今年2月に大阪市北区の路上で少女が売春の客引きをしていたのを警察が見つけ、事情を聴いたところから事件が発覚した。

 

 ネット上では、「洗脳に近い状態だったのかな。今は彼のためだと思っている状態かもしれないけど、いつか自分がしていたことを重さを知る時が来ると思う。精神的なケアをしてあげて欲しい」、「これだけ多くの人間が関係を持っているのだから隠し撮りされて流出される可能性もある。顔写真とか流れたら生きにくくなるから心配」などの声が。

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 また、「容疑者が悪いのは当然だが、のべ220人が買ったってことも衝撃的。彼らも重罪だと思う」、「買うほうの大人は何も思わなのか?あきらかに未成年ってわかるだろうし高校生だぞ。お子さんいる家庭の大人達は自分の娘や子供の事を買う時かさならいのか情けない。こういう男性が職場で後輩、部下の指導をする役職、もしくは教育者だったらまさに悪夢」など女子高生を買春した男性たちに憤慨するコメントも多かった。