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16歳女子高生にわいせつ行為で陸上自衛官逮捕も…被害者の非を指摘する声が 

 福岡県北九州市内のカラオケ店で16歳の女子高生にわいせつな行為をしたとして、陸上自衛隊小倉駐屯地に所属する陸士長・成松大賀容疑者(21)が青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された。
 

 メディア報道によると、成松容疑者は6月に北九州市八幡西区にあるカラオケ店で市内に住む高校1年の女子高生(16)にわいせつな行為をしたという。成松容疑者は女子高生と事件前日にSNSで知りあった。容疑を認めているという。

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 ネット上では、「5歳差なら、今の時代SNSで知り合ってセックスすることもあると思う。金銭の授受や脅迫行為がなく、同意の上ならいいのでは?」と逮捕に疑問の声や、「2人きりになれるカラオケに行ったらそりゃ襲われるわ。女子高生もそんぐらい警戒していけよ。未成年だから相手が全て悪いとか理不尽すぎるぞ」、「毎度の事だが、知り合った女子高生側にも問題あるでしょう!SNSで知り合うのがダメなら未成年者にスマホを持たせなきゃいい、ネット環境は親の管理下でする法律がないとこの問題は無くならないです」と女子高生の非を指摘する書き込みが目立つ。見ず知らずの男とカラオケで二人きりになれば、危険な状況に巻き込まれる状況を想定しなければいけない。被害者の女子高生は心に大きな傷を負ったかもしれないが、行動に反省するべき点があるだろう。