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交番に包丁持ち込んだ男子高生逮捕 「驚きの発言」に大きな反響が

 16日午前11時30分ごろ、札幌市豊平区の中の島交番前の路上で正当な理由がないにも関わらず包丁1本を持っていたとして、札幌市豊平区の16歳の男子高校生が銃刀法違反の現行犯で逮捕された。


 メディア報道によると、警察官2人がパトロールを終えて交番に戻ってきたところ、私服姿の男子高生が1人で立っていたため交番の外で訪れた理由などを聞いていたところ、突然着ていた衣服の内側に隠していた刃渡り約18センチの文化包丁を取り出し警察官に見せたという。包丁は自宅から持ち出した。男子高生は警察官に対し「僕を逮捕してください」などと話し、警察官から刃物を置くよう指示されると素直に応じた。取り調べに対し、悩みを抱えていたとの趣旨の話をしているという。

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 ネット上では、「僕を逮捕してください」と発言して逮捕された男子高生に対し、「自分を俯瞰できる目、持ってるやん。なかなかないで。何か辛かったんやろうけど、その目があるなら、たいがいのことは大丈夫やと思う」、「刺す前に、逮捕してもらってよかったね。悩みを聞いてくれる人が、いなかったんだな。しっかり聞いてもらいんしゃい」、「まだやり直せれる年齢なんだから、真面目に直向きに生きて欲しい!頑張れ!」などの激励のメッセージが。悩みを抱えて辛かったのかもしれない。行動に賛否両論はあるが、精神的に追い詰められていたのだろう。人に危害を与えず、迷惑をかけたわけでもない。男子高生が笑顔を取り戻して人生を歩むことを祈るばかりだ。