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妻殴った40歳夫逮捕 通報した15歳長男に「ある不安」の声が 

 自宅で妻の腕を木製の椅子で何度も殴りケガをさせたとして、札幌市白石区の自称会社員の男(40)の男が傷害の現行犯で逮捕された。

 

 メディア報道によると、男は23日午後1時20分ごろ、自宅の居間で30代の妻の右腕を食卓の木製椅子で3、4回殴りケガをさせた。妻は前腕部を打撲するなどのけがを負った。暴行の一部始終を見ていた15歳の長男が「父が母に暴力を振るっている」と110番通報して事件が発覚した。男は当時酒を飲んでいて、妻が仕事に出る準備をしていた際に口論となり暴行したという。男は警察の調べに対し、「椅子を振り上げたら向こうがぶつかっただけ」などと容疑を一部否認しているという。

 

 ネット上では、長男の勇気ある行動に「長男くん、よくぞ母を守ったね。通報するのは勇気のいることだったと思うけど、ほんとにえらい」、「15歳が父親のことで警察に連絡をするという行為。恐怖と闘いながら相当な勇気が必要だっただろう。ただただ、大正解の行動を良く頑張った!と抱きしめてあげたい」など称賛の書き込みであふれている。

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 一方で、「(父親の男は)反省してないなあ、息子さんを逆恨みしそう。周りの大人たちが助けてあげてほしい」、「同じ区でこんな事があったなんて…。息子さんは、母親を守る為に110番したんだと思うと立派だと思う反面、これから父親が息子さんに対してどういう態度に出るかが心配です」と不安の声も。「15歳が勇気を出して警察に通報助けを求めた以上、警察は中途半端な対応は許されない。生ぬるい事情聴取だけで再度エスカレートする。この男の子がひどい目に合わぬよう、よくよく考え警察らしい対応を必ずして下さい。ひどい事件多発している事を痛感、考慮し、誠心誠意この15歳守って下さい」など長男に危害が及ばない対応を望む意見も多かった。