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高1少年が拳銃自殺 母親の行動に「ある疑問」の声が 

 東京・八王子市で高校1年の15歳の少年が拳銃で自殺したとみられる事件で、少年が使った拳銃はインターネットを通じて購入したものではないことが判明し、大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、高校1年の男子生徒が死亡し、アメリカ製の拳銃で自殺を図ったとみられている。テレビ朝日の報道によると、その後の捜査関係者への取材で、少年の携帯電話やパソコンなどを解析したところ、インターネットを通じて拳銃を購入した履歴がこれまでのところなかった。この住宅からは少年の部屋以外からも拳銃の弾倉や手入れ道具も見つかっていて、拳銃などは数年前に病死した元外務省職員の父親が持っていたものとみられているという。

 

 ネット上では「外務省職員が拳銃を所持。息子の自殺も問題ですが、これも大問題ですよね」、「外務省の職場だったので通関がフリーに近かったのでしょうか?それにしても実弾の多さにビックリしたがフリーに近い状態で手に入れられると納得できる、銃と実弾が亡くなった方が所持していたとはいえ、手に入れられる事はかなりの問題だと思う」など父親が拳銃を所持していたことを問題視する指摘が。

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 また、「外務省職員だから検査が緩かったのか?息子が知っているのなら妻が知らないのは不自然なような…」、「母親は本当に気の毒だとは思うけど、銃の存在は全く知らなかったって言ってなかった?父親が持っていた銃の存在を息子は知っていて母親は知らなかったってあるのかなぁ…。父親が亡くなった時に遺品整理だって当然しているはずだし、その時に見つからなかったってちょっとおかしいよね。家宅捜索で息子の部屋以外から部品とかも色々普通に見つかっているんでしょ?これ場合によっては母親も銃刀法違反になるのでは?そして知っていて隠していたんだとしたら、その拳銃で息子が自殺かぁ…」などのコメントも見られた。