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中3男子自殺 前日に同級生にされた行為に、「涙が止まらない」の声が

 岐阜市立中3年の男子生徒(14)が7月にいじめを苦に自殺したとみられる問題で、男子生徒が亡くなる前日、同級生数人に学校のトイレで便器に向かって土下座をさせられていたことが判明した。

 

 メディア報道によると、同級生から聞き取り調査したところ、土下座に関する目撃情報が寄せられたという。目撃情報によると、男子生徒は7月2日の休み時間に男子トイレの個室で、和式便器に頭を突っ込む形で土下座をしていた。同級生数人が一緒におり、男子生徒は無言だったという。

 

 ネット上では、「ただただ、涙が止まりません。どんなに辛かったでしょうか。ひどすぎます。救ってあげたかったです。今、同じように、学校生活で悩んでいる子どもに言いたいです。親にも先生にも友達にも言えなくても、死んだらだめです。いくらでも別の生きる道があります。これから楽しいこと、いっぱいあります。まずは先生や学校、親に話してほしい」、「人間の尊厳を無視した行為、おふざけはもちろん、いじめですらない。これは完全な暴力。許せません」など怒りの声が。

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 また、「やっぱ防犯カメラ付けるべきだよ。校内で監視して第三者機関がチェックするのも必要だと思う」、「早急に教室に監視カメラをつけるべきだと思う。唯一危害を加えられない場所が、せめて1日の大半をしめる教室であってほしい。絶対にいじめから守らなければいけない」といじめがエスカレートするのを防ぐために、防犯カメラの設置を求める意見も目立った。自殺に追い込まれた男子生徒は想像を絶する辛い思いをしたのだろう。再発防止の観点からも原因究明が求められる。