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小6女児に性的暴行で男を逮捕 被害者の「ある発言」に驚きの声が

 宮城県に住む当時小学6年生の女子児童に性的暴行を加えたなどとして、東京都杉並区、無職、近藤善広容疑者(33)が逮捕された事件で、女子児童が近藤容疑者の要求に応じた理由について話したことが報じられ、大きな反響を呼んでいる。

 

 近藤容疑者は昨年2月、女子児童に性的暴行を加え、その様子をカメラで撮影したとして強制性交等などの疑いで逮捕、送検された。撮影した動画は知人に数十万円で販売したとみられている。

 

 また、女子児童は近藤容疑者の要求に応じた理由について、「自宅の住所などを知られて家族に迷惑をかけたくないと思った」という趣旨の話をしているという。近藤容疑者のスマートフォンなどからは別の小学生を含む複数の女性の動画も見つかっていることから、余罪があるとみて調べている。

 

 ネット上では「誰にも言えなくてずっと苦しんでいたのかと思うと、親の立場としてかわいそうで涙が出そう。迷惑じゃないから言って欲しい。犯人や映像買ったやつが数年で出所するのが許せない」、「迷惑かけていいんだよ。これから長いこと苦しむ事になる。それからしたら、大人を頼り、対処してもらい守ってもらえばいい。辛かったね。家族を子供ながらに守りたかったんだね。親御さん、守って幸せにしてあげてください」など女児の発言に大きな反響が。

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 また、「批判覚悟で申し上げるが、スマホを持たせるのが早すぎます。勿論加害者が最も悪いが、持たせる親は時代に流されていないか。世界中でどこの国でどれだけ小中学生にスマホを持たせているのか調べてみてください。携帯電話会社に乗せられていることを社会が気づくべきです」という意見も見られた。