【スポンサーリンク】

長野で行方不明の小5男子死亡 「ある書き込み」に自制求める声が

 26日午前4時ごろ、長野県上田市の小学5年 松永春馬君(10)が行方不明になったと母親から上田署に通報があった。署員らが捜索したところ、約7時間半後に自宅から数キロ離れた公園近くの崖下で倒れているのが見つかり、死亡が確認された。

 

 警察によると、春馬君は25日午後10時ごろまで自宅にいたが、午前2時半ごろに母親が家にいないことに気が付き、警察に届け出た。警察と消防がおよそ40人態勢で捜索したところ、26日午前11時半時ごろ、数キロ離れた上田市内にある公園の崖の下で心肺停止の状態で発見され、死亡が確認された。公園近くでは春馬君の自転車も見つかっているという。警察は春馬君が崖から転落したとみて捜査している。

 

 ネット上では「夜中に出て行ってしまったのは障害があったのか、それとも誰かに呼ばれたのか、心に何か抱えていたのか…夜中に出て行くなんて、どうしちゃったんだろう」、「小学生にとったら、夜の10時は真夜中って感覚だと思うけど…わざわざ、こんな寂しい場所へ出向くなんてどうしたんたろう。どんな事でも親に話してほしいと、親の立場なら思います。もし悩みがあったなら、親に話せばもう半分は解決したようなものなのに…」など驚きの声が。

f:id:imp0201:20200518202553j:plain

 一方で、「皆さん、夜中に子供が徘徊なんておかしいとおっしゃられている方多いですが、大人になると忘れててるだけで、子供の頃の好奇心パワー凄いですよ。子供なんて大人からしたら何故そんな事をしたって行動よくあるし、小5で自転車も見つかっているって事は自身で行動した可能性もかなり高いと思う。他者が連れ出すには家から出すのはかなり難関だし、最近は防犯カメラもそこら中にあるから余程慎重に行動しないとすぐバレるかと、身内の犯行を疑っている方もいるみたいですが、そんな憶測を書き込むのは軽率過ぎる」という意見も見られた。