林昌範 秋季キャンプは飛躍の大きなヒントをつかむ貴重な機会

林昌範です。各球団の若手たちが秋季キャンプで鍛錬の日々を過ごしています。この時期は個々の技術のレベルアップに時間を割ける時期です。巨人では新たにコーチに就任した石井琢朗野手総合コーチのユニークな練習方法が取り上げられていました。打者ともう…

林昌範 「プレミア12」 選手は東京五輪へアピールのチャンス

林昌範です。日本国内はラグビーW杯で盛り上がっていますね。日本代表は準々決勝で南アフリカ代表に敗れましたが、史上初のベスト8進出と歴史に名を刻みました。ラグビーの詳しいルールが分からない僕でも、テレビ観戦してその戦いぶりには胸を打たれました…

林昌範 台風で勤務先の自動車教習所が被害…改めて感じた「スポーツの力」 

林昌範です。大型で強い台風19号の影響により、全国各地で甚大な被害が出ました。今回の被災で亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますと共に、日常生活を送ることがままならない方もたくさんいらっしゃると思います。1日も早く平穏な生活が戻ることを願…

林昌範 尊敬する巨人・阿部の現役引退で思い出した言葉とは

林昌範です。巨人が21日のDeNA戦(横浜)で延長戦の末に接戦を制し、5年ぶり37度目のリーグ優勝を飾りました。セ・リーグでは昨年まで広島がリーグ3連覇と黄金時代を築いていましたが、今年の巨人は勝負所で勝ち切る戦いぶりが印象に残りました。 広島から加…

林昌範 今季限りで引退する広島・永川、ロッテ・福浦に抱く特別な思い

林昌範です。シーズン終盤となり優勝争いが白熱する中、今年限りでユニフォームを脱ぐ選手が報じられる季節になりました。各球団で現役引退を決断した選手の方々は現役時代にお世話になったり、手強いライバルとして立ちはだかった先輩方が多いです。今回は2…

大混戦のパリーグ 注目は「勝負所で勝つ」チームカラーの日本ハム

林昌範です。U18高校日本代表が韓国で開催されるW杯で優勝を目指し、国内合宿を行っています。8月26日に大学日本代表との壮行試合をテレビで視聴しましたが、個々の選手のレベルがプロ野球と見間違うほどの高さで驚きました。その中でも大船渡・佐々木朗希投…

林昌範 勝負所の夏場は「目の色がガラリと変わる」外国人選手に要注意

林昌範です。ペナントレースは残り約40試合を切り、各球団がラストスパートをかける時期になりました。1つも落とせないヒリヒリした試合が続く中、この時期に目の色がガラリと変わるのが外国人選手です。 彼らはチームを優勝させるためにプレーしているので…

林昌範 首位争いが混沌のペナントレース 各球団のキーマンは?

林昌範です。7月上旬から約2週間、チバテレビの「高校野球ダイジェスト」でMCを務めさせていただきました。高校野球の現場で毎日試合を観て、夜にテレビの生放送で伝えるのは初めての経験でしたが、勉強になることが多く貴重な時間でした。高校野球を生で見…

林昌範 大型連敗からの浮上を狙う楽天、広島のキーマンは

林昌範です。今回は大型連敗からの浮上を狙う楽天と広島についてお話しさせて頂きます。楽天がようやく長いトンネルから脱出しました。9日のオリックス戦(楽天生命パーク)で3月の右肘クリーニング手術から復帰した則本昂大投手が6回3安打無失点の快投。今…

林昌範 プロ野球選手が梅雨の時期に「最も怖いこと」とは

林昌範です。今回は「梅雨の時期に最も怖いのはケガ」というテーマでお話しさせて頂きます。 僕が現役時代に最も体調管理に気を遣ったのが梅雨の時期でした。開幕から2か月が経ち、肉体面でも精神面でも疲れがどっと出る時です。湿度が高く体も重く感じる時…

林昌範 今年の交流戦はセリーグが逆襲?注目は「初物」の投手たち

林昌範です。交流戦が今月4日から始まりましたね。データを見ると、交流戦は05年から始まり、今年が15年目になります。過去14年のセパの対戦成績を見ると、パ・リーグが13度勝ち越して、セ・リーグの勝ち越しは1度のみ。私は現役時代に両リーグでプレー経験…

林昌範 混パの台風の目はロッテ 開幕スタメン漏れした2選手がキーマンに

パ・リーグはソフトバンクが頭一つ抜け出している感がありますが、セ・リーグは広島が首位・巨人に0ゲーム差に肉薄するなど混戦状態になっています。両リーグとも順位の変動が激しいので野球ファンの皆様は試合を見ていて楽しいのでないでしょうか。 個人的…

林昌範が分析 救援から先発転向で復活へ 巨人・山口俊と重なる剛腕とは

林昌範です。中日の福谷浩司投手が6日の広島戦(ナゴヤドーム)で先発し、6回1失点の快投で復活の兆しを見せました。昨季まで通算218試合に登板しましたが、すべて救援での数字です。プロ7年目で今回が初先発でしたが、序盤から150キロを超える直球で広島…

林昌範 最下位低迷の広島が浮上するためのポイントとは

プロ野球のシーズンが始まり、各球団の対戦カードが一巡しました。ファンの方も驚かれた方が多いのは、開幕から5カード連続負け越しで借金7と出鼻をくじかれた広島ではないでしょうか。 昨年までリーグ3連覇を達成した広島の一番の強みは切れ目のない打線だ…

林昌範 移籍で新加入した選手が春先に経験する独特の重圧とは

プロ野球のシーズンが始まりました。開幕戦のカードでは、巨人が3連覇中の広島に敵地・マツダスタジアムで2年ぶりの勝ち越し。2年連続日本一を目指すソフトバンクは昨季リーグ覇者の西武に同一カード3連勝と見応えのある試合が多く、ファンの皆さんも楽しん…

林昌範 巨人は小林?炭谷?チームのカギを握る各球団の「開幕捕手」に注目  

いよいよ開幕まで2週間後に迫りました。メンバーの絞り込みに入り、主力選手も最終調整に入ってきました。今年はオープン戦を見ていて、どのチームも足を絡めた攻撃が非常に目立つ印象を受けます。機動力を阻止するためには、バッテリーの共同作業が重要で…

林昌範が分析 新戦力の加入で才能の覚醒が期待される選手たち

春季キャンプが終わり、オープン戦が始まりました。例年以上に主力選手の仕上がりも早いように感じます。巨人・菅野智之投手やソフトバンク千賀滉大投手などエース級の投球を見ると状態の良さに驚かされました。シーズンが楽しみです。 主力選手にとってオー…

根尾、吉田輝星…スコアラーが新加入の選手を分析する際の注目点とは

林昌範です。春季キャンプも各球団で実戦に入ってきました。スポーツニュースでも今年のキャンプ特集では例年以上に新人選手に注目が集まっています。特に高卒ルーキーの中日・根尾昂選手、ロッテ・藤原恭大選手、広島・小園海斗選手が中心になっています。…

林昌範連載第31回 少年野球で覚えた危機感 親が手伝えない場合は子供が参加できないケースも

先日、DeNAの筒香嘉智選手が外国特派員協会で開いた会見は大きな反響を呼びました。勝利至上主義が子供たちの怪我につながっていることを指摘し、改善策としてリーグ戦の導入や球数制限の実施を掲げていましたが、野球人口の拡大や子供たちの未来を見据えて…

林昌範連載第30回 野球だけじゃない…新人たちのグラウンド外の苦労とは

プロ野球選手はつかの間の休息を終え、来季に向けて自主トレをスタートしていますね。一人で黙々と練習する選手、他球団の一流選手と合同で練習して技術を習得しようとする選手など動きは様々ですが、最も注目されるのはやはり新人合同自主トレではないでし…

林昌範連載第29回 西武は連覇の可能性も十分 「内海加入」で得るプラスアルファとは

あけましておめでとうございます。林昌範です。今年も読者の皆さんに少しでも興味を持って頂けるような記事を書けるように頑張りたいと思います。何卒宜しくお願い致します。 昨年は圧倒的な力でリーグ優勝を飾った広島と西武ですが、オフに大きな動きがあり…

林昌範連載第28回 日本ハムの来季のキーマンは意外な人物?

選手たちはオフシーズンに入りましたが、来季への戦いはすでに始まっています。どの球団も来年に向けての戦力整備をを着々と進めています。今年は補強に大きく動いてるチームと現有戦力の底上げに重点を置くチームと大きく分かれている印象を受けます。 個人…

林昌範連載第27回 巨人だけじゃない…主力が大量退団のオリックスも生まれ変わるチャンス

12月に入り、各球団の来季構想も着々と進んできました。選手達はこの時期になると、シーズン中以上に新聞やネットニュースでプロ野球の情報に目を止めます。やはりどの選手も「自分と同じポジションに来年は選手が入るのか?」と敏感になるのです。現役時代…

林昌範連載第26回 トライアウトは「プロ野球選手の墓場」ではない

林昌範です。13日に12球団合同トライアウトがタマホームスタジアム筑後で行われました。僕も1年前にマツダスタジアムでトライアウトを受験しましたが、この機会がプロ野球選手として最後のマウンドになりました。 実はトライアウトを受けるまで非常に迷いま…

林昌範連載第25回  セ・リーグにはいない…ソフトバンクを支える頼もしい「懐刀」とは

林昌範です。日本シリーズは連日のハイレベルな熱戦で盛り上がっています。広島はリーグで3連覇を達成し、ソフトバンクは最近5年間でリーグ優勝が3度で今季は2位から下克上で日本シリーズ進出と両球団の選手たちは大舞台に慣れています。個人的に見ても打線…

林昌範連載第24回 下克上へ 巨人のキーマンは高橋監督を師と仰ぐいぶし銀

林昌範です。セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)・ファーストステージは3位・巨人が2位・ヤクルトに2連勝でファイナルステージ進出を決めました。 巨人は高橋由伸監督が辞任を発表してからCSの2連戦を含めて4戦全勝。選手全員が一つにまとまって…

林昌範連載第23回 西武リーグVの要因は「脇役」に徹した中村&栗山のベテランコンビ

西武が10年ぶり22度目のリーグ優勝を飾りました。戦前はソフトバンクが大本命に挙げられていましたが、西武は春先から破壊力抜群の打線が最後まで打ち負けなかったのが優勝の大きな要因だったと思います。 エース・菊池投手、今季15勝の多和田投手に加えて阪…

林昌範連載第22回 現役引退…周囲が一目置いたDeNA・加賀のプロ意識とは

ペナントレースも終盤に差し掛かり、優勝争いやクライマックス・シリーズ争いで盛り上がっていますが、この時期は今季限りでユニフォームを脱ぐ選手が報道される寂しい時期でもあります。 特に今年は巨人・杉内俊哉さん、栃木ゴールデンブレーブス・村田修一…

林昌範連載第21回  セ・リーグの熾烈なCS進出争いのキーマン

残り試合も少なくなり、ペナントレースも勝負の終盤戦に入ってきました。セ・リーグは首位の広島が2位・ヤクルトに10ゲーム差以上をつける快走でリーグ3連覇が見えてきました。投手陣は大瀬良投手という大黒柱ができて、打線も丸選手、鈴木選手を中心に不振…

林昌範連載第20回 驚かされた日本ハム・宮西のプロ意識とは

日本ハム・宮西投手が6月31日のオリックス戦で史上40人目の600試合登板を達成し、歴代1位タイの273ホールドを達成しました。僕は日本ハムで09年から3年間、同じ左の救援という立場で一緒にプレーしていましたが、凄いという言葉以外見当たらない大記録です。…

林昌範連載第19回 「移籍組」が古巣と対戦時に抱く特別な感情とは

交流戦も終わりに近づいてきました。ヤクルトが球団初の優勝を飾るなど、今年もファンの皆さんは楽しめたと思います。僕が注目していたのは違うリーグの球団に移籍して古巣と対戦した選手たちです。中日・松坂投手、西武・榎田投手、ヤクルト・田代選手など…

林昌範連載第18回  新人のオリックス・田嶋、DeNA・東が「勝てる投手」になれる共通点とは

新人のオリックス・田嶋投手が5勝、DeNA・東投手が4勝と安定した投球で先発ローテーションに定着しています。ドラ1左腕の両投手ですが、投球スタイルは対照的だと思います。田嶋投手は身長182センチの長身で左腕の使い方が独特です。ギリギリまで左腕が体…

林昌範連載第17回 セ・リーグが交流戦で苦戦する原因とは

29日からセ・パ交流戦が始まります。05年から始まり今年で14年目ですが、昨年までの通算成績はセ・リーグが872勝に対してパリーグが981勝。勝ち星に驚くほど大きな差があります。パ・リーグは若手の台頭が著しいことを要因に挙げる意見を耳にしますが、セ・…

林昌範連載第16回 打撃技術を絶賛 首位打者の有力候補に挙げるダークホースとは

今年はパ・リーグが混戦模様です。春先から独走していた西武の勢いに陰りが出てきたことに加え、絶対的本命のソフトバンクも故障者が続出して波に乗り切れません。その中で要注目がロッテです。週末の3連戦はソフトバンクに5年ぶりの同一カード3連勝。ま…

林昌範連載第15回 巨人・内海の人望が厚い理由とは

先週のプロ野球はいろいろな感動がありました。高卒1年目で新人記録の7試合連続安打をプロ初アーチで樹立した清宮選手、ケガなどの苦しい経験を乗り越えて歴代9位のスピードで2000安打を達成した内川選手。野球史に残る記録が次々生まれる中、私が一番感動…

林昌範連載第14回 西武、広島首位快走の要因は「脅威の1番打者」

みなさん、こんにちは。元DeNAの林昌範です。連載企画14回目の今回は首位を快走する西武、広島について書かせて頂きます。 ペナントレースも開幕から1か月が経ちました。パ・リーグは西武、セ・リーグは2連覇中の広島が首位を快走しています。各球団の戦いぶ…

林昌範連載第13回 GWはプロ野球選手も移動が大変 チームスタッフの人知れぬ苦労

みなさん、こんにちは。元DeNAの林昌範です。連載企画13回目の今回はプロ野球選手のゴールデンウィーク(GW)の移動事情について書かせて頂きます。 GWは学校が休みになる子供たちを中心にたくさんのファンが球場に来て頂きます。僕も現役時代は1人でも多くの…

林昌範連載第12回  最下位に低迷する楽天で上位浮上のキーマンとは

みなさん、こんにちは。元DeNAの林昌範です。連載企画12回目の今回は最下位に低迷する楽天について書かせて頂きます。 21日に仙台放送の「スポルたん!」のゲストでお仕事させて頂きました。現役引退後に初めて仙台に行きましたが、翌日に仙台出身のフィギュ…

林昌範連載第11回  潜在能力は球界屈指の左腕に「もう一度輝きを取り戻してほしい」

みなさん、こんにちは。元DeNAの林昌範です。連載企画11回目の今回は巨人・吉川光夫について書かせて頂きます。 阪神のドラフト2位左腕・高橋遥人投手が11日の広島戦でプロ初先発初勝利をマークしました。打者の手元でうなるような直球を投げられる投手はな…

林昌範連載第10回  「阪神ファンの応援がマウンドで最も凄みを感じた」

みなさん、こんにちは。元DeNAの林昌範です。連載企画10回目の今回は「ファンの応援の力」について書かせて頂きます。 私は昨年限りで現役引退し、今年から解説の仕事などでグラウンドの外から初めて野球を観ています。そこで感じたのが球場を埋め尽くすファ…

林昌範連載第9回 初解説で19歳右腕の京山を絶賛。「もう少し笑えよと思うぐらい大人びていた」

みなさん、こんにちは。元DeNAの林昌範です。連載企画9回目の今回は1日のヤクルト戦(横浜)でプロ初先発初勝利をマークしたDeNA・京山将弥投手について書かせて頂きます。 私事ですが、「AbemaTV」さんから解説のお仕事を頂き、1日のこの試合が初仕事でした。…

林昌範連載第8回 阿部慎之助、青木宣親、松坂大輔…ペナントレースの命運を握るベテランの力

みなさん、こんにちは。元DeNAの林昌範です。連載企画8回目の今回は長いペナントレースで不可欠な「ベテランの力」について書かせて頂きます。 いよいよ開幕も近づいてきました。オープン戦では巨人の岡本和真、吉川尚輝両選手の活躍が目立ちました。もちろ…

林昌範連載第7回  2軍で消える選手が多い中、「考える力」で1軍にはいあがった選手とは

みなさん、こんにちは。元DeNAの林昌範です。連載7回目の今回は球界を代表する選手に成長してほしい期待を込めて、桑原将志外野手を取り上げさせて頂きます。 クワ(桑原)は11年ドラフト4位で入団してきました。パンチ力があって足も速い。身体能力は当時から…

林昌範連載第6回 プロ野球選手の天敵は「花粉症」

みなさん、こんにちは。元DeNAの林昌範です。連載企画6回目の今回はプロ野球選手が春先に悩まさせる「花粉症」について書かせて頂きます。 僕はこの時期に目のかゆみ、鼻水が止まらないのですが、妻(京子さん)も目を真っ赤にして辛そうです。我が家では愛犬…

林昌範連載第5回  多田野の「超スローボール」が凄かった理由

みなさん、こんにちは。元DeNAの林昌範です。連載企画5回目の今回は、日本ハムで先日引退セレモニーを行った多田野数人投手について書かせて頂きます。 多田野さんとは日本ハムで09年から3年間共にプレーしました。実は子供の時に憧れの存在でした。僕が中…

林昌範連載第4回  引退して初めて実感した春季キャンプに不可欠な存在

みなさん、こんにちは。昨季限りでプロ野球の世界を現役引退した林昌範です。連載企画4回目の今回は「選手を支える裏方スタッフ」について書かせて頂きます。 実は今月20日から1泊2日で春季キャンプの挨拶に伺わせて頂きました。本来なら全球団を回りたかっ…

林昌範連載第3回  20年ぶりリーグ優勝を目指すDeNAのキーマンとは  

「三上はブルペンで全く緊張したそぶりを見せなかった」と分析する林昌範 みなさん、こんにちは。昨季限りでプロ野球の世界を現役引退した林昌範です。連載企画3回目の今回は「20年ぶりのリーグ優勝を目指すDeNAのキーマン」について書かせて頂きます。 僕は…

林昌範連載第2回 プロ2年目に上原、桑田の投球で自信喪失も立ち直れたコーチの金言  

みなさん、こんにちは。昨季限りでプロ野球の世界を現役引退した林昌範です。連載企画2回目の今回は「投手が自分の武器を見つけることの重要性」について書かせていただきます。 僕は初めて投げた1軍のブルペンを鮮明に覚えています。高卒2年目の春季キャン…

林昌範連載第1回 「ボウリングの球のような重い球」と衝撃を受けた投手とは  

みなさん、こんにちは。昨年限りでプロ野球の世界を現役引退した林昌範です。今回連載企画の依頼を受け、読者の皆さんが野球に興味を持ってくれたらありがたいなと思い引き受けさせて頂きました。 僕は16年間の現役生活で巨人、日本ハム、DeNAでプレーしまし…