林昌範が分析 新戦力の加入で才能の覚醒が期待される選手たち

春季キャンプが終わり、オープン戦が始まりました。例年以上に主力選手の仕上がりも早いように感じます。巨人・菅野智之投手やソフトバンク千賀滉大投手などエース級の投球を見ると状態の良さに驚かされました。シーズンが楽しみです。 主力選手にとってオー…

プロ野球選手も知らない ウォームアップが心身に与える効果とは

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。前回、ウォームアップ(準備体操)時の注意点についてお話しましたが、今回はなぜウォームアップを行うのか、そして、得られる効果についてお話しさせて頂きます。 ウォームアップはほとんどの方が運動前に行っていると…

中日の2軍は「宝の山」 中村紀洋がほれ込んだ選手とは

中村紀洋です。スポーツ専門放送局「J SPORTS」の解説の仕事で21日から中日の春季キャンプを取材させて頂きました。今回は1軍キャンプでなく、こちらの希望で2軍キャンプも見ました。浜松開誠館の非常勤コーチとして、プロのファームのレベルがどれぐらいの…

松坂大輔の事故を軽視してはいけない。ファンとの接触に伴う大きなリスクとは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はファンとの接触で右肩の違和感を覚えた中日の松坂大輔投手についてお話しさせて頂きます。 松坂選手が今月11日に春季キャンプでファンに右ひじを引かれ…

プロ野球からクリケットへ 心の支えになった妻の金言とは

木村昇吾です。オーストラリアのメルボルンを拠点にクリケットをしています。プロ野球から史上初のクリケッターに転身して1年2か月が経ちました。今回は家族についてお話しさせて頂きます。 改めてクリケットに挑戦した経緯を簡単に振り返らせて頂きますNPB…

49歳でトップを走り続ける天才騎手・武豊の意外な素顔とは

木村昇吾です。メルボルンを拠点に豪州でクリケットの武者修行に励む日々を送っています。実はメルボルンは競馬でも由緒ある場所です。「メルボルンカップ」は1861年に創設された歴史あるレースで2014年までオセアニアで最高金額の賞でした。実は僕は競馬が…

中村紀洋が中日の春季キャンプで最も驚かされた選手とは

スポーツ専門放送局「J SPORTS」の解説の仕事で21日から中日の春季キャンプを取材させて頂いています。スーツ姿でキャンプ地に行くのは初めてなので不思議な感覚でしたね。キャンプで北谷を訪れたのは中日でプレーした08年以来11年ぶりだったので懐かしい気…

「優秀な人材を集めただけでは勝てない」 プロ野球と一般企業に共通する組織論とは  

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はプロ野球で培った組織のマネジメントについてお話しさせて頂きます。 私はロッテ、ヤクルト、DeNAのトレーナー部門で働いていました。コンディショニン…

体操女子元日本代表が見た衝撃的な食料の大量破棄…「食べる」ことの意味とは

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回のテーマは「食」についてです。現代人は忙しい毎日を送る中、食べることについて無意識・無関心になっている方も多いかと思います。是非この機会…

意外に重視されていない ウォームアップする際の注意点とは

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回は部活動やスポーツサークルで行われているウォームアップ(準備体操)の注意点についてお話していきます。 ・心拍数をしっかり上げる 球技等のチームスポーツでは技術練習前に選手全員が連帯歩調で体育館、グラウ…

木村昇吾 「池江璃花子選手が全快して笑顔の日が早く戻ることを心から祈るばかり」

木村昇吾です。今回は12日に白血病を患っていることを公表した競泳女子の池江璃花子選手についてお話しさせて頂きます。 池江選手は僕がクリケットで現在拠点にしているオーストラリアで合宿をしていました。体調不良で合宿を予定より早く切り上げて帰国した…

根尾、吉田輝星…スコアラーが新加入の選手を分析する際の注目点とは

林昌範です。春季キャンプも各球団で実戦に入ってきました。スポーツニュースでも今年のキャンプ特集では例年以上に新人選手に注目が集まっています。特に高卒ルーキーの中日・根尾昂選手、ロッテ・藤原恭大選手、広島・小園海斗選手が中心になっています。…

木村昇吾が明かす 広島のキャンプの凄さとは

木村昇吾です。メルボルンを拠点に豪州でクリケットの武者修行に励む日々を送っていますが、この時期になると思い出すのが日本で現在行われているプロ野球のキャンプです。僕自身は一軍で活躍したいという思いで練習し、何が必要かを考えて取り組んでいまし…

成績だけではない ヤクルト・青木がチームに与える影響力とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はヤクルトの青木宣親選手についてお話しさせて頂きます。 私はヤクルトのコンディショニングコーディーネーターだった時期に青木選手の姿を間近で見てい…

深瀬砂織連載第23回 臨床心理士が助言 部下とのかかわり、仕事の進め方…女性管理職の悩み

女性で管理職になる方が近年増えてきたものの、その数はまだ少数であるのが実情です。皆様の中にも、「創業以来、女性で初めての管理職になった」という方がいらっしゃるのではないでしょうか。手本となる同性の管理職が少ないと、部下とのかかわり、仕事の…

J.T.連載第47回 春季キャンプでファンが注目して欲しい選手とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は春季キャンプに注目して欲しい選手についてお話しさせて頂きます。 2月1日からキャンプが始まりました。プロ野球の世界で、「1年の計はキャンプにあり…

中村紀洋連載第27回 春季キャンプ観戦で「プロの凄さ」が分かるポイントとは

2月1日から春季キャンプが始まりました。プロ野球選手は自主トレから自分を追い込んでいますが、ユニフォームを身にまとうとまた一段と気持ちが引き締まります。ケガだけには気を付けてシーズンに向け、充実したキャンプにしてほしいですね。少年野球の子供…

木村昇吾連載第44回 日本では報じられない 大坂なおみが豪州で与えた衝撃

木村昇吾です。プロ野球からクリケット選手に転身し、豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチームでプレーしています。今回はテニスの全豪オープンで優勝した大坂なおみ選手が与えた衝撃についてお話しさせて頂きます。 大坂なおみ選手が全米オープ…

高橋塁連載第5回 意外に知られていない?ランニングで得られる多くの効果

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。ラニングメニューは様々な種類が存在しますが、今回はランニングが生体に及ぼす影響、効果についてお話したいと思います。 ・呼吸循環器系の改善 息切れ(心拍数が高くなる)を起こすような強度でのランニングを継続的…

横内由可連載第12回 子供は親の所有物ではない 伝説のアスリートと母親が築いた理想の「親子像」  

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回はアスリートを一番身近で支える家族について書かせていただきたいと思います。 競技生活を引退してから約10年。今ではアスリートの気持ちとその親…

林昌範連載第31回 少年野球で覚えた危機感 親が手伝えない場合は子供が参加できないケースも

先日、DeNAの筒香嘉智選手が外国特派員協会で開いた会見は大きな反響を呼びました。勝利至上主義が子供たちの怪我につながっていることを指摘し、改善策としてリーグ戦の導入や球数制限の実施を掲げていましたが、野球人口の拡大や子供たちの未来を見据えて…

深瀬砂織連載第22回 「ストレスを感じる満員電車」での対処法

臨床心理士の深瀬と申します。企業の研修講師、職場環境に関する改善提案などを中心に活動しています。今回は「ストレスを感じる満員電車での対処法」についてお伝えします。電車に乗っている時間を少しでも快適にするために、以下のような対処法をご紹介し…

高橋塁連載第4回 長距離の走り込みはパフォーマンスの飛躍的な向上につながる?  

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回は「長距離の走り込みとパフォーマンスの関係性」についてお話しさせて頂きます。 野球は12、1、2月がオフシーズンになります。特に高校野球は対外試合の禁止期間になっているので、体作りに重点が置かれる時期に…

J.T.連載第46回 52歳を迎えるカズの「現役続行」がなぜ批判されるのか

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回横浜FCのFW三浦知良選手についてお話しさせて頂きます。 サッカーJ2・横浜FCがカズ選手と契約を更新したこと11日に発表しました。私は面識がありませんが…

J.T.連載第45回 ウェイトトレーニングに偏重したプログラムが危険な理由とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は柔軟性を高めるトレーニングの重要性についてお話させて頂きます。 プロ野球界を離れて起業したことにより、小・中学生や高校生の子供たちのトレーニン…

横内由可連載第11回 5歳の男児が証明 大人も参考になるコミュニケーション法

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回から新たな内容として「アスリート流 子育て編」をスタートさせていただきたいと思います。 私はこのたび、41歳にして初めての子育てのスタートを…

林昌範連載第30回 野球だけじゃない…新人たちのグラウンド外の苦労とは

プロ野球選手はつかの間の休息を終え、来季に向けて自主トレをスタートしていますね。一人で黙々と練習する選手、他球団の一流選手と合同で練習して技術を習得しようとする選手など動きは様々ですが、最も注目されるのはやはり新人合同自主トレではないでし…

中村紀洋連載第26回 新人たちにエール 木製バットで成功するために重要なこととは

新年あけましておめでとうございます。今年も「N's method」で高校生、中学生、小学生と子供たちを中心に教えることを中心に活動していきたいと考えています。指導者の役割は非常に重要です。子供たちは無限の可能性を秘めていますが、その才能を伸ばせるか…

深瀬砂織連載第21回 復職後のスタッフにどう接したらいいの?

臨床心理士の深瀬と申します。企業研修、快適な職場環境づくりなどを中心に活動しています。職場復帰後の方とかかわる際に、「これは言ってはいけないかな…」、「この仕事を頼むと負担かもしれない」、「休憩時間に声をかけようか…」、「でも本人には負担か…

J.T.連載第44回 菊池雄星が「英語力」で示したメジャー挑戦への思い

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は西武からマリナーズへの移籍が決まった菊池雄星投手についてお話させて頂きます。 菊池投手が高校№1投手として注目されたのは花巻東の時でした。私は…

高橋塁連載第3回 プロ野球選手が重視 風呂につかることで得られる3つの大きなメリット

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回は「風呂につかる」ことで得られる大きなメリットについてお話しさせて頂きたいと思います。 疲れはてた日に時間がないと、汗を流すだけのシャワーになっている方も多いと思います。体のメンテナンスのためには風呂…

高橋塁連載第2回 元プロ野球選手の漁師が開く野球教室が大人気  

子供たちの長所を伸ばす野球塾で好評を博している高橋浩司さん プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回はオリックス、楽天でプレーし、今は漁師で野球塾を開く高橋浩司さんについてお話しさせて頂きます。 私は現在、香川県を拠点にプロスポーツトレーナ…

横内由可連載第10回 元体操女子日本代表が明かす 目標を達成させるメンタルトレーニング法とは

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回は「目標を達成させるためのアスリートのメンタルトレーニング法」をご紹介させて頂きたいと思います。 皆さま、清新な決意で新たな目標を胸に2019…

林昌範連載第29回 西武は連覇の可能性も十分 「内海加入」で得るプラスアルファとは

あけましておめでとうございます。林昌範です。今年も読者の皆さんに少しでも興味を持って頂けるような記事を書けるように頑張りたいと思います。何卒宜しくお願い致します。 昨年は圧倒的な力でリーグ優勝を飾った広島と西武ですが、オフに大きな動きがあり…

木村昇吾連載第43回 海外でプレーして体感した本田圭佑、黒田博樹の凄さとは

木村昇吾です。1年間はあっという間ですね。僕にとって今年の1年間は特別な年になりました。横浜(現DeNA)、広島、西武とプロ野球の世界で15年間プレーしてきましたが、今年はクリケットプレーヤーとして活動。史上初の転身に驚かれた方も多かったと思い…

J.T.連載記事第43回 中日・根尾はプロ野球選手の新たなモデルケースになる可能性も

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は中日にドラフト1位で入団した大阪桐蔭・根尾昂選手についてお話させて頂きます。 ドラフトで目玉になった根尾選手は野球以外でも注目を集めています。…

中村紀洋連載第25回 野球をうまくなりたい子供たちへのメッセージ 

年の瀬を迎え、今年も残すところ後わずかになりました。1年間はあっという間ですね。今年は「N's method」で活動する機会が増えました。子供たちに野球を教えることで僕もたくさんのことを学ばせて頂きました。浜松開誠館で非常勤コーチをやらせてもらって…

深瀬砂織連載第20回 意外な対処法?「悪口を言いふらす人との付き合い方」

臨床心理士の深瀬と申します。企業研修、職場環境改善などを中心に活動しています。今回のテーマは、「悪口を言いふらす人との付き合い方」です。 基本的には、他の人と同じように接する 「え?」と思われたでしょうか。しかし、基本的に他の人に接するのと…

木村昇吾連載第42回 生徒の行動に心を揺さぶられた高校の講演とは

生徒にマイクを向けて質問を聞く木村 木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーしています。実は17日に日本に一時帰国し、18日に広島桜が丘高校で講演を行わせて頂きました。 広島は特別な場所です。横浜…

J.T.連載記事第42回 人間性も重視…感心させられる日本ハムの補強戦略  

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はヤクルトから日本ハムにトレード移籍した秋吉亮投手、谷内亮太選手についてお話させて頂きます。 私がヤクルトのコンディショニングコーディネーターだ…

林昌範連載第28回 日本ハムの来季のキーマンは意外な人物?

選手たちはオフシーズンに入りましたが、来季への戦いはすでに始まっています。どの球団も来年に向けての戦力整備をを着々と進めています。今年は補強に大きく動いてるチームと現有戦力の底上げに重点を置くチームと大きく分かれている印象を受けます。 個人…

木村昇吾連載第41回 假屋崎省吾と初対面で刺激を受けた元プロ野球選手の「しょうご」  

木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーしています。今月6日に天皇誕生日を祝した会がメルボルンにある日本国総領事公邸で開かれ、松永一義総領事のご招待で参加させて頂きました。 なかなか入れる場所…

J.T.連載記事第41回 東京パラリンピックを目指す新星 体が動かない部分を「動かす」意識とは

二人三脚で東京パラリンピックのメダルを目指す角田選手(左)とJ.T.(中央) 「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はトレーナーとしてサポートしている車いすフェンシング・角田成選手(29、…

横内由可連載第9回 元女子体操日本代表が塚原夫妻の「パワハラ無罪」で胸中を激白

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回は今年の夏に発覚した体操女子のパワハラ問題のその後について書かせていただきます。 既にインターネットやテレビ等でご存知の方もいらっしゃるか…

高橋塁連載第1回 独立リーグから球界再復帰した左腕が切り開いた夢物語

高橋塁と申します。私は10年より横浜ベイスターズ(現DeNA)にアスレチックトレーナーとして採用され、2015年までの6シーズン在籍していました。現在はプロスポーツトレーナーとして活動しています。今回から連載記事を行わせていただくことになり、読者の皆…

中村紀洋連載第24回 「オフはやみくもにバットを振っても意味がない。野球から離れる時間も大事」

シーズンオフになり、契約更改の時期になりました。選手たちはこれから球団行事などイベントに参加する時もあると思いますが、心身を充電するオフに入ります。野球をしている時間も大事ですが、野球から離れる時間も重要だと思います。 僕はオフに入ったらバ…

深瀬沙織連載第19回 「自分に自信が持てない人へ」

臨床心理士の深瀬と申します。企業研修、職場環境改善などを中心に活動しています。今回は、自分に自信が持てない方が少しずつ自信を身に着けるためのヒントをお伝えします。 自分がしていること、できていることに注目する 些細と思えることでもいいのです…

木村昇吾連載第40回 豪州で西武投手陣の快投に刺激 懐かしの助っ人外国人と8年ぶりの再会も

木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーしています。先日、豪州の野球リーグに所属している「メルボルン・エイシズ」の試合を観戦しました。ウインターリーグで参加している高木勇人投手、斉藤大将投手…

J.T.連載記事第40回 「宝くじで1億円が当たるより右肩が治ったほうがいい…」 新天地で復活を目指すドラ1右腕  

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は楽天と育成契約を結んだ由規投手についてお話させて頂きます。 私がヤクルトのコンディショニングコーディネーターとして在籍していた当時、彼の持つ潜…

林昌範連載第27回 巨人だけじゃない…主力が大量退団のオリックスも生まれ変わるチャンス

12月に入り、各球団の来季構想も着々と進んできました。選手達はこの時期になると、シーズン中以上に新聞やネットニュースでプロ野球の情報に目を止めます。やはりどの選手も「自分と同じポジションに来年は選手が入るのか?」と敏感になるのです。現役時代…