J.T.連載第46回 52歳を迎えるカズの「現役続行」がなぜ批判されるのか

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回横浜FCのFW三浦知良選手についてお話しさせて頂きます。 サッカーJ2・横浜FCがカズ選手と契約を更新したこと11日に発表しました。私は面識がありませんが…

J.T.連載第45回 ウェイトトレーニングに偏重したプログラムが危険な理由とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は柔軟性を高めるトレーニングの重要性についてお話させて頂きます。 プロ野球界を離れて起業したことにより、小・中学生や高校生の子供たちのトレーニン…

横内由可連載第11回 5歳の男児が証明 大人も参考になるコミュニケーション法

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回から新たな内容として「アスリート流 子育て編」をスタートさせていただきたいと思います。 私はこのたび、41歳にして初めての子育てのスタートを…

林昌範連載第30回 野球だけじゃない…新人たちのグラウンド外の苦労とは

プロ野球選手はつかの間の休息を終え、来季に向けて自主トレをスタートしていますね。一人で黙々と練習する選手、他球団の一流選手と合同で練習して技術を習得しようとする選手など動きは様々ですが、最も注目されるのはやはり新人合同自主トレではないでし…

中村紀洋連載第26回 新人たちにエール 木製バットで成功するために重要なこととは

新年あけましておめでとうございます。今年も「N's method」で高校生、中学生、小学生と子供たちを中心に教えることを中心に活動していきたいと考えています。指導者の役割は非常に重要です。子供たちは無限の可能性を秘めていますが、その才能を伸ばせるか…

深瀬砂織連載第21回 復職後のスタッフにどう接したらいいの?

臨床心理士の深瀬と申します。企業研修、快適な職場環境づくりなどを中心に活動しています。職場復帰後の方とかかわる際に、「これは言ってはいけないかな…」、「この仕事を頼むと負担かもしれない」、「休憩時間に声をかけようか…」、「でも本人には負担か…

J.T.連載第44回 菊池雄星が「英語力」で示したメジャー挑戦への思い

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は西武からマリナーズへの移籍が決まった菊池雄星投手についてお話させて頂きます。 菊池投手が高校№1投手として注目されたのは花巻東の時でした。私は…

高橋塁連載第3回 プロ野球選手が重視 風呂につかることで得られる3つの大きなメリット

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回は「風呂につかる」ことで得られる大きなメリットについてお話しさせて頂きたいと思います。 疲れはてた日に時間がないと、汗を流すだけのシャワーになっている方も多いと思います。体のメンテナンスのためには風呂…

高橋塁連載第2回 元プロ野球選手の漁師が開く野球教室が大人気  

子供たちの長所を伸ばす野球塾で好評を博している高橋浩司さん プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回はオリックス、楽天でプレーし、今は漁師で野球塾を開く高橋浩司さんについてお話しさせて頂きます。 私は現在、香川県を拠点にプロスポーツトレーナ…

横内由可連載第10回 元体操女子日本代表が明かす 目標を達成させるメンタルトレーニング法とは

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回は「目標を達成させるためのアスリートのメンタルトレーニング法」をご紹介させて頂きたいと思います。 皆さま、清新な決意で新たな目標を胸に2019…

林昌範連載第29回 西武は連覇の可能性も十分 「内海加入」で得るプラスアルファとは

あけましておめでとうございます。林昌範です。今年も読者の皆さんに少しでも興味を持って頂けるような記事を書けるように頑張りたいと思います。何卒宜しくお願い致します。 昨年は圧倒的な力でリーグ優勝を飾った広島と西武ですが、オフに大きな動きがあり…

木村昇吾連載第43回 海外でプレーして体感した本田圭佑、黒田博樹の凄さとは

木村昇吾です。1年間はあっという間ですね。僕にとって今年の1年間は特別な年になりました。横浜(現DeNA)、広島、西武とプロ野球の世界で15年間プレーしてきましたが、今年はクリケットプレーヤーとして活動。史上初の転身に驚かれた方も多かったと思い…

J.T.連載記事第43回 中日・根尾はプロ野球選手の新たなモデルケースになる可能性も

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は中日にドラフト1位で入団した大阪桐蔭・根尾昂選手についてお話させて頂きます。 ドラフトで目玉になった根尾選手は野球以外でも注目を集めています。…

中村紀洋連載第25回 野球をうまくなりたい子供たちへのメッセージ 

年の瀬を迎え、今年も残すところ後わずかになりました。1年間はあっという間ですね。今年は「N's method」で活動する機会が増えました。子供たちに野球を教えることで僕もたくさんのことを学ばせて頂きました。浜松開誠館で非常勤コーチをやらせてもらって…

深瀬砂織連載第20回 意外な対処法?「悪口を言いふらす人との付き合い方」

臨床心理士の深瀬と申します。企業研修、職場環境改善などを中心に活動しています。今回のテーマは、「悪口を言いふらす人との付き合い方」です。 基本的には、他の人と同じように接する 「え?」と思われたでしょうか。しかし、基本的に他の人に接するのと…

木村昇吾連載第42回 生徒の行動に心を揺さぶられた高校の講演とは

生徒にマイクを向けて質問を聞く木村 木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーしています。実は17日に日本に一時帰国し、18日に広島桜が丘高校で講演を行わせて頂きました。 広島は特別な場所です。横浜…

J.T.連載記事第42回 人間性も重視…感心させられる日本ハムの補強戦略  

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はヤクルトから日本ハムにトレード移籍した秋吉亮投手、谷内亮太選手についてお話させて頂きます。 私がヤクルトのコンディショニングコーディネーターだ…

林昌範連載第28回 日本ハムの来季のキーマンは意外な人物?

選手たちはオフシーズンに入りましたが、来季への戦いはすでに始まっています。どの球団も来年に向けての戦力整備をを着々と進めています。今年は補強に大きく動いてるチームと現有戦力の底上げに重点を置くチームと大きく分かれている印象を受けます。 個人…

木村昇吾連載第41回 假屋崎省吾と初対面で刺激を受けた元プロ野球選手の「しょうご」  

木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーしています。今月6日に天皇誕生日を祝した会がメルボルンにある日本国総領事公邸で開かれ、松永一義総領事のご招待で参加させて頂きました。 なかなか入れる場所…

J.T.連載記事第41回 東京パラリンピックを目指す新星 体が動かない部分を「動かす」意識とは

二人三脚で東京パラリンピックのメダルを目指す角田選手(左)とJ.T.(中央) 「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はトレーナーとしてサポートしている車いすフェンシング・角田成選手(29、…

横内由可連載第9回 元女子体操日本代表が塚原夫妻の「パワハラ無罪」で胸中を激白

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回は今年の夏に発覚した体操女子のパワハラ問題のその後について書かせていただきます。 既にインターネットやテレビ等でご存知の方もいらっしゃるか…

高橋塁連載第1回 独立リーグから球界再復帰した左腕が切り開いた夢物語

高橋塁と申します。私は10年より横浜ベイスターズ(現DeNA)にアスレチックトレーナーとして採用され、2015年までの6シーズン在籍していました。現在はプロスポーツトレーナーとして活動しています。今回から連載記事を行わせていただくことになり、読者の皆…

中村紀洋連載第24回 「オフはやみくもにバットを振っても意味がない。野球から離れる時間も大事」

シーズンオフになり、契約更改の時期になりました。選手たちはこれから球団行事などイベントに参加する時もあると思いますが、心身を充電するオフに入ります。野球をしている時間も大事ですが、野球から離れる時間も重要だと思います。 僕はオフに入ったらバ…

深瀬沙織連載第19回 「自分に自信が持てない人へ」

臨床心理士の深瀬と申します。企業研修、職場環境改善などを中心に活動しています。今回は、自分に自信が持てない方が少しずつ自信を身に着けるためのヒントをお伝えします。 自分がしていること、できていることに注目する 些細と思えることでもいいのです…

木村昇吾連載第40回 豪州で西武投手陣の快投に刺激 懐かしの助っ人外国人と8年ぶりの再会も

木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーしています。先日、豪州の野球リーグに所属している「メルボルン・エイシズ」の試合を観戦しました。ウインターリーグで参加している高木勇人投手、斉藤大将投手…

J.T.連載記事第40回 「宝くじで1億円が当たるより右肩が治ったほうがいい…」 新天地で復活を目指すドラ1右腕  

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は楽天と育成契約を結んだ由規投手についてお話させて頂きます。 私がヤクルトのコンディショニングコーディネーターとして在籍していた当時、彼の持つ潜…

林昌範連載第27回 巨人だけじゃない…主力が大量退団のオリックスも生まれ変わるチャンス

12月に入り、各球団の来季構想も着々と進んできました。選手達はこの時期になると、シーズン中以上に新聞やネットニュースでプロ野球の情報に目を止めます。やはりどの選手も「自分と同じポジションに来年は選手が入るのか?」と敏感になるのです。現役時代…

横内由可連載第8回 太りやすい冬の対策法とは?

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場しました。今回は太りやすい冬の対策法について書かせていただきたいと思います。 まず、皆さんに知って頂きたいのは人間が生きる上で必要となる「基礎代謝」について…

木村昇吾連載第39回 クリケットとプロ野球の打撃の違い…豪州で人生最多の92得点を叩き出した要因とは

主将のジェレミー(右)と笑顔の木村 木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーしています。現在、この所属チームと違うリーグのチーム「トゥーラック プラーン」でも試合に出させてもらっています。先日…

J.T.連載第39回 将来のエースと嘱望されながら25歳で引退…ドラ1左腕の現在地とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は元ヤクルトの赤川克紀投手についてお話させて頂きます。 私がヤクルトのコンディショニングコーディネーターとして在籍していた当時、「ドラ1四兄弟」…

中村紀洋連載第23回 高卒入団で大成した選手の共通点とは

ドラフト会議を終え、将来を嘱望される選手たちが各球団に入団しました。今年の春夏甲子園連覇を達成した大阪桐蔭・根尾昂選手、藤原恭大選手、報徳学園・小園海斗選手らドラフト1位で競合指名された選手たちは、入団後も大きな注目が集まると思います。 た…

深瀬砂織連載第18回 仕事や勉強に集中できない…効果的な気分転換とは?

臨床心理士の深瀬と申します。企業研修、職場環境改善などを中心に活動しています。今回は、仕事や勉強に集中できない時の効果的な気分転換ついてお伝えします。 デスクワークで何時間も文章を作ったり資料を読んだりしている時に、途中から作業が進まない、…

木村昇吾連載第38回 「不思議キャラ」の西武・高木勇人の知られざる一面とは

西武のコーチ、選手、チームスタッフとの会食で刺激をうけた木村(右から3人目) 木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーしています。現在、豪州では野球のウインターリーグが開催されています。NPBの…

J.T.連載第38回 新人合同自主トレ前日に捻挫、血行障害、トライアウトで不整脈…波乱万丈の野球人生

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はヤクルトを退団した久古健太郎投手についてお話させて頂きます。 私がヤクルトのコンディショニングコーディネーターとして在籍していた時に、久古投手…

林昌範連載第26回 トライアウトは「プロ野球選手の墓場」ではない

林昌範です。13日に12球団合同トライアウトがタマホームスタジアム筑後で行われました。僕も1年前にマツダスタジアムでトライアウトを受験しましたが、この機会がプロ野球選手として最後のマウンドになりました。 実はトライアウトを受けるまで非常に迷いま…

横内由可連載第7回 日本代表のアスリートだった両親 子供に素質がなかったらどうする?

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回は私の長い競技経験から、未来のアスリートにスポーツを通して本当に得てもらいたい経験について書かせていただきます。 20年に開催される東京五輪…

木村昇吾連載第37回 プロ野球合同トライアウト後にクリケットへ転身…「興味があったら一緒にやりませんか?」

木村昇吾です。豪州でクリケット漬けの日々を送っています。日本では13日に12球団合同トライアウトが行われたと聞きました。僕も1年前に受験したので、鮮明に覚えています。今までやってきた野球の中で異質の空間でしたね。普段はチームの勝利のために戦って…

J.T.連載第37回 理論派で知られる早大新監督・小宮山悟氏の意外な一面

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は早大の新監督に就任したOBの小宮山悟氏ついてお話させて頂きます。 現役時代にロッテ、横浜、メジャーリーグのメッツでプレーした小宮山悟さんが来年1…

中村紀洋連載第22回 「作られた左打者」は右打者で覚醒する可能性も

中村紀洋です。今回は野球が大好きな子供たちに読んでいただきたいと強く思います。「N’smethod」で子供たちに野球を教えている際に感じるのが、「作られた左打者」が多いことです。 「作られた左打者」というのは元々が右利きで右打者だったのが左打者に変…

深瀬砂織連載第17回 怒りが爆発しそう…そんな時の対処法とは?

臨床心理士の深瀬と申します。企業研修、職場環境改善などを中心に活動しています。今回は、怒りが爆発しそうな時の対処法についてお伝えします。 プライベートや職場で相手の発言や態度が許せず、怒りが爆発しそうになった経験がある方は少なくないと思いま…

木村昇吾連載第36回 「本当に難しい決断」…木村が明かす「FA宣言」の心の葛藤

木村昇吾です。日本シリーズはソフトバンクが広島を4勝1敗1分で制し、2年連続9度目の日本一を飾りました。願わくば現役時代に在籍していた広島と西武で日本シリーズを戦ってほしい思いはありましたが、ソフトバンクは本当に強かった。豪州でクリケットに励ん…

J.T.連載第36回 楽天・石井GMは球界に新風を巻き起こす予感

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は楽天の新しいゼネラル・マネージャー(GM)に就任した石井一久さんについてお話させて頂きます。 日本シリーズはソフトバンクが広島を4勝1敗1分で制…

横内由可連載第6回 「太らない体を手に入れる」 元体操女子日本代表が明かす体重調整法

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回は女子体操選手の体重調整について書かせていただきます。 年末年始にかけて会食の機会が増えるこの季節。体重増加は仕方がないとあきらめてしまっ…

林昌範連載第25回  セ・リーグにはいない…ソフトバンクを支える頼もしい「懐刀」とは

林昌範です。日本シリーズは連日のハイレベルな熱戦で盛り上がっています。広島はリーグで3連覇を達成し、ソフトバンクは最近5年間でリーグ優勝が3度で今季は2位から下克上で日本シリーズ進出と両球団の選手たちは大舞台に慣れています。個人的に見ても打線…

木村昇吾連載第35回 日本では考えられない豪州のスキンシップとは

クリケッターの木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーして2週間が経ちました。試合を積み重ねていますが、結果が出る日もあれば出ない日もあります。まだ環境に慣れる段階で試行錯誤は続いていますが…

J.T.連載第35回 「外れ外れドラフト1位」で大ブレークしたヤクルト・山田哲人の凄さとは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は前人未到の3度目のトリプルスリーを今季達成したヤクルト・山田哲人選手についてお話させて頂きます。 私は09年オフにヤクルトにコンディショニング・…

深瀬砂織連載第16回 自分を支える力「自己肯定感」とは?

臨床心理士の深瀬と申します。企業研修、職場環境改善などを中心に活動しています。今回は自己肯定感についてお話しします。 自己肯定感とは「自分には価値がある」「自分は存在していていいんだ」「自分は素晴らしい存在だ」という感覚です。これは生きるう…

木村昇吾連載第34回 本田圭佑が拠点を置く異国の地で新たな挑戦

木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」で海外生活が始まりましたが、「クリケットの聖地」と呼ばれるメルボルンの施設には驚かされました。試合会場、トレーニングルーム、室内練習場とプロ野球の選手時代に使…

J.T.連載第34回 引退勧告を拒否して現役続行でビールかけを経験…名脇役から名指導者へ

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は今季限りで現役引退を発表したDeNA・田中浩康選手についてお話させて頂きます。 私は09年オフにヤクルトにコンディショニング・コーディネーターで入り…

中村紀洋連載第21回 「小・中学生にバントやエンドランをやらせるのは早すぎる」

プロ野球はクライマックス・シリーズで盛り上がっていましたね。短期決戦は独特の緊張感があります。この戦いを経験できた若手の選手たちは野球人生の大きな財産になると思います。僕は浜松開誠館で非常勤コーチを務めているのですが、アマチュアの試合を見…