ウーマン村本、トロフィー踏みつけた韓国U18代表批判に持論展開も反発殺到

お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)が31日、自身のツイッターを更新。サッカーのU-18韓国代表が中国で行われた国際ユースサッカー大会「パンダカップ」で優勝した試合後に、一人の選手が行った優勝トロフィーを踏みつけたパフォーマン…

2部から昇格した愛工大が1部優勝 元ロッテ・平井光親監督の指導方針とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は愛知大学野球春季リーグ戦で99年秋以来、39季ぶり18度目の優勝を決めた愛工大についてお話しさせて頂きます。 先日、うれしいニュースが入ってきました…

中日・松坂が257日ぶりの実戦登板。2回完全投球もネット上の反応は…

右肩炎症でリハビリを続けていた中日の松坂大輔投手が28日でウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマホームスタジアム筑後)で今季初めて実戦登板。2回を無安打無失点の完全投球で抑えた。 実戦登板は昨年9月13日の阪神戦(甲子園)以来257日ぶり。最速は…

中村紀洋 能力の高い選手が野球強豪校で「3年間ベンチ外」に思うこと

中村紀洋です。今回は高校進学についてお話しさせて頂きます。野球をやっている子供たちはそれぞれの夢があると思います。プロ野球選手になりたい、甲子園に行きたい、六大学野球でプレーしたい…。僕はプロ野球選手になりたいという思いしかありませんでした…

クリケット転向の元DeNA・山本武白志が記者会見 亡き父に誓った夢とは

クリケット選手に転向した元DeNA・山本武白志(21)が都内で記者会見を開き、16年4月に逝去した父・山本功児氏に誓う思いを口にした。 山本は会見で豪州のプロリーグでの活躍を目標に掲げ、「(クリケットの魅力は)簡単にいかないこと。バットとボールを使…

木村昇吾 元DeNA・山本武白志は「僕がクリケットを始めた時よりうまい」

木村昇吾です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、元DeNAの山本武白志選手が新たにクリケットに挑戦することになりました。プロ野球選手からの転身は僕に続いて2人目です。個人的には本当にうれしいですし、心強い存在です。プロ野球とクリケットは別物…

クリケットに転身した元DeNA・山本武白志の知られざる素顔とは  

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はクリケットに転身した元DeNAの山本武白志選手についてお話しさせて頂きます。 DeNAでファーム担当のトレーナーとして在籍していた時に、育成枠で入団し…

元DeNA・山本武白志がクリケット選手に 「豪州でプロ選手として活躍したい」  

元DeNA・山本武白志(21)がクリケット選手に転身した。プロ野球選手からの転身は木村昇吾(元西武)以来2人目となる。今月上旬に実家の横浜市から栃木・佐野市に転居して本格始動。「佐野クリケットクラブ」に所属し、19日に佐野国際クリケット場で行われた…

林昌範 混パの台風の目はロッテ 開幕スタメン漏れした2選手がキーマンに

パ・リーグはソフトバンクが頭一つ抜け出している感がありますが、セ・リーグは広島が首位・巨人に0ゲーム差に肉薄するなど混戦状態になっています。両リーグとも順位の変動が激しいので野球ファンの皆様は試合を見ていて楽しいのでないでしょうか。 個人的…

熱狂的な広島ファンの元日本代表選手が見せたメンタルコントロールの重要性

クリケッターの木村昇吾です。11日にメンバーの大半が外国人の「メンインブルー」と試合を行いました。結果は249得点を奪って勝ったのですが、試合は荒れ模様でした。クリケットは投手が投げる際に右ひじを曲げてはいけないのですが、「曲がっている」と相手…

中日・松坂が謝罪も逆風収まらず 「契約解除」を求める怒りの声も

中日・松坂大輔投手(38)が練習日にゴルフをしていたことが報道され、球団からペナルティーを科せられた問題について17日、ナゴヤ球場で報道陣に対応。球団、首脳陣、チームメート、ファンに謝罪の意を口にしたが、逆風は収まらない。ネット上では、「今回…

中日・松坂が練習日にゴルフで処分 同行した上重アナも非難殺到で部署異動か  

今日17日発売の写真週刊誌「フライデー」によると、中日・松坂大輔(38)が今月のチームの練習日に千葉県内でゴルフをしていたことが発覚し、球団がペナルティを科したことが明らかになった。松坂は2月の沖縄キャンプ中にファンに腕を引っ張られたことがきっ…

水分補給の重要性 運動しなくても1日に消費する驚きの水分量とは  

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。5月に入って気温が急激に上昇し、室内にいても汗ばむ季節になってきました。今回は「水分補給の重要性」についてお話しさせて頂きます。 一昔前は部活動中に水分を取らないことが美学とされていました。学生時代に体育…

現役最多の164勝 ヤクルト・石川は直球にこだわる「小兵の本格派投手」

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は11日の巨人戦でプロ入り以来18年連続白星をマークしたヤクルト・石川雅規投手についてお話しさせて頂きます。 今季6試合目で初勝利をマークしました。…

木村昇吾 日本代表で出場もU-19に敗れて味わったクリケットの怖さ  

木村昇吾です。6日にクリケット日本代表でジュニア(19歳以下の日本代表)と対戦しました。50オーバー(300球の投球制限)の試合形式だったのですが、日本代表が190得点に対して、ジュニアに200得点を奪われたため敗れました。 今回の試合はフル代表で不参加…

額面の数字だけでは測れない 混戦に見えるが「余力」十分のチームとは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はコンディショニングの観点から見たチームマネジメントについてお話しさせて頂きます。 私はロッテ、ヤクルト、DeNAと3球団でトレーナーとしてコンディ…

林昌範が分析 救援から先発転向で復活へ 巨人・山口俊と重なる剛腕とは

林昌範です。中日の福谷浩司投手が6日の広島戦(ナゴヤドーム)で先発し、6回1失点の快投で復活の兆しを見せました。昨季まで通算218試合に登板しましたが、すべて救援での数字です。プロ7年目で今回が初先発でしたが、序盤から150キロを超える直球で広島…

元広島・木村昇吾 「広島は勝ち方を知っている。どう上がっていくか楽しみ」

クリケッターの木村昇吾です。4月30日に阪神-広島(甲子園)をパブリックビューイングで放送するイベントが広島市内の飲食店「弘法市スタジアム広島」で開催され、ゲストで参加させて頂きました。広島ファンが集まる有名な店なので地元の方は知っている人が…

神戸・ポドルスキ―が3日間の謹慎処分 「ある一件」に比べて不公平の声が  

各メディアの報道によると、J1神戸の三浦淳寛スポーツダイレクター(44)が1日、ツイッターで川崎戦に欠場することなどを明かしていた元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)について、謹慎処分を下していたことを明かした。ポドルスキはこの日に神…

DeNA浮上のヒントに 野手最年長・石川が示した「つなぎ」の重要性

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はDeNA・石川雄洋選手についてお話しさせて頂きます。 戦前は下馬評が高かったDeNAが苦しんでいます。16日の中日戦(ナゴヤドーム)から10連敗を喫するな…

部活動に取り組む中・高校生が故障を防ぐために必要なセルフケアとは

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。新学期もはじまり、中学、高校に入学した新入生もようやく学校生活に慣れてきたところかと思います。私は高校生や中学生を指導することが多いのですが、この時期は新入生も新しい環境に慣れるのに精一杯で部活動も練習…

クリケット 木村昇吾は打撃で80得点の活躍も計270失点で敗戦

木村昇吾です。20日にクリケットの国内リーグ2戦目が佐野市国際クリケット場で行われ、僕の所属するワイバーンズは日本代表選手が数多く在籍する強豪・千葉シャークスと対戦しました。残念ながら敗れてしまいましたが、個人的には打撃で80得点と内容も良かっ…

「翔んで埼玉!にあやかりたい」 元プロ野球選手が製作したグッズがヒット商品に

横浜(現DeNA)でプレーし、現在は埼玉県さいたま市岩槻区のバッティングセンター「アーデルバッティングドーム」に勤務している河野友軌さん(38)が製作した日めくりカレンダー「野球人に贈る言葉」が人気を呼んでいる。5年前の14年に第1弾の「野球人のた…

高校野球で公立校が導入すれば強豪校を倒せる秘策とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は高校野球での導入をお勧めする「コンディショニングコーチとのアラインス」についてお話しさせて頂きます。 アライアンスという単語は聞き慣れないかも…

中村紀洋 中日・根尾は「今のスタイルのままでいい」

中村紀洋です。今回は中日のドラフト1位・根尾昂内野手についてお話しさせて頂きます。根尾選手は16日の試合中に左手人差し指を負傷し、現在は実戦から離れています。プロ1年目の今年はファームで22試合に出場して打率・143、1本塁打、4打点。データを見る…

巨人・丸に擁護の声が殺到 広島ファンのポルノ・新藤晴一の丸への苦言は嫉妬?

広島の熱狂的なファンとして知られるロックバンド「ポルノグラフィティ」の新藤晴一(44)が17日夜に自身のツイッターでつぶやいた巨人・丸佳浩への苦言が大きな反響を呼んでいる。 丸は16日の広島戦(熊本)で同点の8回に5号2ランを打った後に、三塁ベンチ…

プロ野球選手の息子が「野球を続けるのがしんどい」…その時に送った助言とは

木村昇吾です。今回は私事で恐縮ですが、家族の話をさせて頂きます。僕には3人の子供がいるのですが、長男は中学3年生で野球をしています。実は野球を本格的に始めたのが中1からと他のお子さんより少し遅かったので中学の野球部に入部した時は、「経験がな…

主力に故障者続出も首位キープ…ソフトバンクはなぜ強いのか?

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はソフトバンクの強さについてお話しさせて頂きます。 開幕から16試合を終えてソフトバンクが9勝5敗2分で首位タイをキープしています。まだシーズンが入…

林昌範 最下位低迷の広島が浮上するためのポイントとは

プロ野球のシーズンが始まり、各球団の対戦カードが一巡しました。ファンの方も驚かれた方が多いのは、開幕から5カード連続負け越しで借金7と出鼻をくじかれた広島ではないでしょうか。 昨年までリーグ3連覇を達成した広島の一番の強みは切れ目のない打線だ…

広島・床田にブーイングしたDeNAファンに賛否両論 筒香死球で負傷交代に怒り

DeNAファンの広島・床田寛樹に対するブーイングに賛否両論が起こっている。13日のDeNA-広島戦(横浜)。4回1死でDeNAの4番・筒香嘉智が打席の時にアクシデントが起きた。床田の直球が筒香の右肘付近を直撃。筒香は一度は一塁に向かおうとしたが、痛みのあ…

開幕戦はわずか1得点 木村が味わった「クリケットの怖さ」とは

木村昇吾です。7日にクリケットの国内リーグが開幕しました。ワイバーンズの一員として強豪・アルファ クォーシャーズと対戦し、開幕戦を見事に白星発進。幸先良いスタートを切りました。昨年は開幕戦で黒星を喫したので、新主将の狩野良比留選手を中心に新…

DeNAの161キロ右腕・国吉はチーム内でも有名な「トレーニングマニア」

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。DeNA・国吉佑樹投手が6日の巨人戦で自己最速の161キロをマークしました。大谷翔平投手(現エンゼルス)が16年にマークした165キロに次ぎ、日本人2位タイの記録を計測したことに驚かれた方も多いと思います。 09年育成ド…

楽天・浅村のヒーローインタビュー中にブーイング 西武ファンからも批判が

楽天・浅村栄斗が9日の西武戦(大宮)で5回に場外へ消える2号左越え2ランを放つ活躍で勝利に貢献。この日は昨年まで10年間所属していた古巣との初対戦だった。試合前のスタメン発表、初回の第1打席の際は西武ファンからのブーイングが飛んだ。浅村も覚悟し…

中村紀洋 打席に立って衝撃を受けた「野茂英雄」の凄さとは

中村紀洋です。今回は近鉄、メジャーリーグでご活躍された野茂英雄さんについてお話しさせて頂きます。僕にとって野茂さんは特別な人です。野球界にとっても伝説の人だと思います。野茂さんが近鉄からドジャースに入団しなければ、今のように日本人選手がメ…

最も興味深いのはDeNA 優勝のカギを狙う「センターライン」 

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は優勝のカギを狙う各球団の「センターライン」についてお話しさせて頂きます。 技術的な観点で指導する立場ではないため大それたことは言えませんが、今…

木村昇吾が甲子園で観戦 習志野の「美爆音」に衝撃

木村昇吾です。昨年10月からオーストラリアでクリケットの武者修行をしていましたが、3月下旬に日本に帰国しました。海外で日本では味わえない経験を積ませてもらったことが大きな財産です。来週からは国内のリーグ戦も始まります。また、海外挑戦も目指して…

女性にお勧めのクレー射撃 メンタル強化や他のスポーツにないメリットも

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回は「女性にお勧めしたいクレー射撃の魅力」についてお話しさせて頂きます。 クレー射撃協会が先月28日に都内で理事会を開き、21年の三重国体か…

林昌範 移籍で新加入した選手が春先に経験する独特の重圧とは

プロ野球のシーズンが始まりました。開幕戦のカードでは、巨人が3連覇中の広島に敵地・マツダスタジアムで2年ぶりの勝ち越し。2年連続日本一を目指すソフトバンクは昨季リーグ覇者の西武に同一カード3連勝と見応えのある試合が多く、ファンの皆さんも楽しん…

高校野球の指導者は再考を 「不眠不休」の球児の体は悲鳴を上げている  

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回は「勝負の夏場に力を発揮できない高校球児のメカニズム」についてお話しさせて頂きます。 第91回選抜高等学校野球大会も開幕しました。通常、高校野球は3月の第2週目から練習試合が解禁となります。沖縄県を除き、…

中村紀洋 技術だけではない 高校野球で勝ち抜くために必要な要素とは

中村紀洋です。今月下旬から始まった春の選抜高校野球は相次ぐ熱戦で盛り上がっています。技術が高い選手をそろえただけでは試合に勝ち抜くのは難しいです。今回は「高校野球で勝ち抜くために必要な要素」についてお話しさせて頂きます。 アマチュア野球を指…

「球が見えない」水谷隼 それでも勝てる理由とは

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回は「この1年、球が見えない」と衝撃の事実を公表した卓球TリーグのシーズンMVP・水谷隼選手について書かせて頂きます。 東京五輪を目前に卓球…

独立リーグで再スタートを切った西岡剛がNPB球団に戻るために必要なこととは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスに入団した西岡剛選手ついてお話しさせて頂きます。 私は05年から2年間、ロッテの1軍コンディショニングコーディ…

イチローが言及した「プロアマ問題」 時代遅れの制度を見直すべき  

木村昇吾です。オーストラリアのメルボルンを拠点にクリケットをしています。今回は現役引退を発表したマリナーズのイチロー選手についてお話しさせて頂きます。 イチロー選手が21日の開幕2戦目・アスレチックスの試合終了後、現役引退を発表しました。1時間…

横浜高が大敗で選抜初戦敗退 高野連に批判が集中した理由とは  

春の選抜高校野球で横浜(神奈川)が明豊(大分)に5―13で大敗を喫し、初戦敗退。プロ注目の最速153キロ左腕・及川雅貴も精彩を欠いた。2回まで無失点も、4点リードの3回に突如崩れた。4本の集中打を浴びて2回途中5失点KO。継投した松本隆之介も味方の拙守に足…

元ヤクルト・鵜久森が感心した村上宗隆の意外な一面とは

今、最も勢いがある若手が高卒2年目のヤクルト・村上宗隆だろう。昨年はプロ初打席初アーチのド派手なデビューを飾ると、今月に行われたメキシコとの強化試合では19歳と最年少で侍ジャパンに初選出された。オープン戦でも2試合連続弾を放つなど開幕スタメン…

浅村抜けても破壊力は12球団屈指 西武打線の新たな武器とは

前主将で不動の3番・浅村栄斗が抜けて得点力が懸念されたが、西武打線の破壊力は今年もリーグ屈指だろう。昨年は792得点で1試合平均5.5得点。今年も14年本塁打王のエルネスト・メヒアが控えに回る豪華な陣容だが、昨季打率・310、32本塁打、127打点で打点王…

菊池雄星がイチローから得られる大きなプラスアルファとは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はマリナーズ・菊池雄星投手がイチロー選手と同僚になったことで得られる大きなプラスアルファについてお話しさせて頂きます。 マリナーズの開幕戦が日本…

西岡剛が目指す 過去に独立リーグからNPBに復帰した選手たち

阪神を戦力外となった西岡剛がBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスの入団会見を18日に栃木県小山市内で行った。西岡は今後NPBでの復帰を目指してプレーする意向を表明した。過去に元NPB選手が独立リーグからNPBに復帰した例は以下の通り。投手は阪神の藤川球…

元プロ野球選手が悩んだ子供への指導法 父母から「もっと厳しくして」の声も

かつて横浜(現DeNA)でプレーしていた河野友軌さんは埼玉県さいたま市岩槻区のバッティングセンター「アーデルバッティングドーム」に勤務している。同社はバッティングドームだけでなく、子供から大人を対象にした野球塾の運営も行っている。バッティング…

林昌範 巨人は小林?炭谷?チームのカギを握る各球団の「開幕捕手」に注目  

いよいよ開幕まで2週間後に迫りました。メンバーの絞り込みに入り、主力選手も最終調整に入ってきました。今年はオープン戦を見ていて、どのチームも足を絡めた攻撃が非常に目立つ印象を受けます。機動力を阻止するためには、バッテリーの共同作業が重要で…