独立リーグで再スタートを切った西岡剛がNPB球団に戻るために必要なこととは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスに入団した西岡剛選手ついてお話しさせて頂きます。 私は05年から2年間、ロッテの1軍コンディショニングコーディ…

イチローが言及した「プロアマ問題」 時代遅れの制度を見直すべき  

木村昇吾です。オーストラリアのメルボルンを拠点にクリケットをしています。今回は現役引退を発表したマリナーズのイチロー選手についてお話しさせて頂きます。 イチロー選手が21日の開幕2戦目・アスレチックスの試合終了後、現役引退を発表しました。1時間…

横浜高が大敗で選抜初戦敗退 高野連に批判が集中した理由とは  

春の選抜高校野球で横浜(神奈川)が明豊(大分)に5―13で大敗を喫し、初戦敗退。プロ注目の最速153キロ左腕・及川雅貴も精彩を欠いた。2回まで無失点も、4点リードの3回に突如崩れた。4本の集中打を浴びて2回途中5失点KO。継投した松本隆之介も味方の拙守に足…

元ヤクルト・鵜久森が感心した村上宗隆の意外な一面とは

今、最も勢いがある若手が高卒2年目のヤクルト・村上宗隆だろう。昨年はプロ初打席初アーチのド派手なデビューを飾ると、今月に行われたメキシコとの強化試合では19歳と最年少で侍ジャパンに初選出された。オープン戦でも2試合連続弾を放つなど開幕スタメン…

浅村抜けても破壊力は12球団屈指 西武打線の新たな武器とは

前主将で不動の3番・浅村栄斗が抜けて得点力が懸念されたが、西武打線の破壊力は今年もリーグ屈指だろう。昨年は792得点で1試合平均5.5得点。今年も14年本塁打王のエルネスト・メヒアが控えに回る豪華な陣容だが、昨季打率・310、32本塁打、127打点で打点王…

菊池雄星がイチローから得られる大きなプラスアルファとは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はマリナーズ・菊池雄星投手がイチロー選手と同僚になったことで得られる大きなプラスアルファについてお話しさせて頂きます。 マリナーズの開幕戦が日本…

西岡剛が目指す 過去に独立リーグからNPBに復帰した選手たち

阪神を戦力外となった西岡剛がBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスの入団会見を18日に栃木県小山市内で行った。西岡は今後NPBでの復帰を目指してプレーする意向を表明した。過去に元NPB選手が独立リーグからNPBに復帰した例は以下の通り。投手は阪神の藤川球…

元プロ野球選手が悩んだ子供への指導法 父母から「もっと厳しくして」の声も

かつて横浜(現DeNA)でプレーしていた河野友軌さんは埼玉県さいたま市岩槻区のバッティングセンター「アーデルバッティングドーム」に勤務している。同社はバッティングドームだけでなく、子供から大人を対象にした野球塾の運営も行っている。バッティング…

林昌範 巨人は小林?炭谷?チームのカギを握る各球団の「開幕捕手」に注目  

いよいよ開幕まで2週間後に迫りました。メンバーの絞り込みに入り、主力選手も最終調整に入ってきました。今年はオープン戦を見ていて、どのチームも足を絡めた攻撃が非常に目立つ印象を受けます。機動力を阻止するためには、バッテリーの共同作業が重要で…

元DeNA右腕が衝撃を受けた米国野球の実態とは  

元DeNAの冨田康祐は16年限りで現役引退し、愛知県内で父・昭雄さんが経営する総合工場管理「冨田商店」で働いている。産業廃棄物の収集運搬、産業用機械の解体・据付、とび・土工工事事業など業務は多岐にわたる。「実は高所恐怖症なんです。でも仕事だから…

死球で途中交代した長野は大丈夫?今年は開幕前に各球団でケガ人続出

広島・長野久義が途中出場した 14日のオリックス戦で死球により負傷交代した。9回の打席で左腕・山崎福也の直球が右ふくらはぎ付近を直撃。三塁ベンチに戻る際も顔をしかめて足を引きずっていた。開幕は2週間後に迫っており、戦線離脱となれば大きな痛手だ…

中村紀洋 今年の中日の命運を握るキーマンとは

中村紀洋です。2月に中日の春季キャンプを取材させて頂き、打線について以前の連載記事で言及しましたので、今回は投手陣についてお話しさせて頂きます。 現役時代は守護神を務めた与田剛監督が就任し、投手陣の強化が最重要ポイントになると思います。昨年…

海外で奮闘するアスリートが中居正広にもらった金言とは

クリケットプレイヤーの木村昇吾です。今回は番組出演させて頂いたテレビ朝日のスポーツ特番「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(11日放送)についてお話しさせて頂きます。 番組は「世界で一番稼いでいるスポーツランキング」と題し、世界で活…

引退表明の元ヤクルト・林昌勇 「最後は日本でプレーしたい」と話していた

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は現役引退を発表した元起亜の林昌勇投手についてお話しさせて頂きます。 日本でも愛着の強いファンが多いと思います。ヤクルトに08~12年までの5年間在…

「あいつは絶対NBAに行く」 高校の恩師が太鼓判を押した渡辺雄太の凄さ

木村昇吾です。オーストラリアのメルボルンを拠点にクリケットをしています。今回は史上2人目のNBA公式戦出場を果たした渡辺雄太選手についてお話しさせて頂きます。 昨年10月に渡辺選手がNBA公式戦初出場を果たしたというニュースが流れた時に、「あっ、こ…

名球界入り選手も 根尾、藤原、小園が生まれた年にドラフトで指名された選手たち

昨年に高校野球で甲子園をわかせ、プロ入りした黄金ルーキーの中日・根尾昂、ロッテ・藤原恭大、広島・小園海斗の実戦、練習での一挙手一投足が連日報道されている。将来の球界を背負う逸材として期待される高卒ルーキーが生まれた年は00年。セ・リーグは巨…

懲罰交代DeNA・伊藤裕はラミレス監督が「4番を打てる」と絶賛する逸材

DeNAのドラフト2位・伊藤裕季也が7日の中日戦(ナゴヤ球場)で怠慢走塁により、懲罰交代させられた。実はこの伊藤裕について、ラミレス監督が「将来は4番を打てる」と才能をほれ込んだ逸材だった。 伊藤裕は同戦に「7番・二塁」で先発出場。2回2死走者…

右利きだったのに左投げになった選手は球界を代表する左腕がズラリ 

生まれつきの利き手が環境や親の勧めによって変わったケースは少なくない。以前に紹介した左利きが右投げになった選手として、巨人・坂本勇人、丸佳浩、岩隈久志、阪神・鳥谷敬らを紹介したが、逆のケースもある。元々利き手が右手だったのに左腕に転向した…

DeNA・筒香が目指す未知の領域 バリー・ボンズと重なる理由とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はDeNA・筒香嘉智選手についてお話しさせて頂きます。 私はDeNAのファームチーフトレーナー(S&Cトレーニング担当)で2015年~2016年まで在籍していまし…

坂本勇、丸、岩隈、鳥谷…左利きだったのに右投げになった選手たち

元々は左利きだったのに、幼少の頃に環境や親の影響で右投げになった選手が少なくない。代表的な選手として巨人・坂本勇人、丸佳浩、岩隈久志、広島・野村祐輔、阪神・鳥谷敬、楽天・由規と球界を代表する選手たちが名を連ねる。 ・坂本勇人(巨人) 元々左…

シーズン20本塁打以上を打ったことがない意外な選手たち

高校時代でスラッガーと騒がれ、プロに入っても強打者として活躍している選手の中にはシーズン20本塁打を打ったことが一度もない意外な選手がいる。パワーヒッターからアベレージヒッターにモデルチェンジしたケースもあるが、以下に並べた名前を見ると今後2…

林昌範が分析 新戦力の加入で才能の覚醒が期待される選手たち

春季キャンプが終わり、オープン戦が始まりました。例年以上に主力選手の仕上がりも早いように感じます。巨人・菅野智之投手やソフトバンク千賀滉大投手などエース級の投球を見ると状態の良さに驚かされました。シーズンが楽しみです。 主力選手にとってオー…

プロ野球選手も知らない ウォームアップが心身に与える効果とは

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。前回、ウォームアップ(準備体操)時の注意点についてお話しましたが、今回はなぜウォームアップを行うのか、そして、得られる効果についてお話しさせて頂きます。 ウォームアップはほとんどの方が運動前に行っていると…

中日の2軍は「宝の山」 中村紀洋がほれ込んだ選手とは

中村紀洋です。スポーツ専門放送局「J SPORTS」の解説の仕事で21日から中日の春季キャンプを取材させて頂きました。今回は1軍キャンプでなく、こちらの希望で2軍キャンプも見ました。浜松開誠館の非常勤コーチとして、プロのファームのレベルがどれぐらいの…

松坂大輔の事故を軽視してはいけない。ファンとの接触に伴う大きなリスクとは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はファンとの接触で右肩の違和感を覚えた中日の松坂大輔投手についてお話しさせて頂きます。 松坂選手が今月11日に春季キャンプでファンに右ひじを引かれ…

プロ野球からクリケットへ 心の支えになった妻の金言とは

木村昇吾です。オーストラリアのメルボルンを拠点にクリケットをしています。プロ野球から史上初のクリケッターに転身して1年2か月が経ちました。今回は家族についてお話しさせて頂きます。 改めてクリケットに挑戦した経緯を簡単に振り返らせて頂きますNPB…

49歳でトップを走り続ける天才騎手・武豊の意外な素顔とは

木村昇吾です。メルボルンを拠点に豪州でクリケットの武者修行に励む日々を送っています。実はメルボルンは競馬でも由緒ある場所です。「メルボルンカップ」は1861年に創設された歴史あるレースで2014年までオセアニアで最高金額の賞でした。実は僕は競馬が…

中村紀洋が中日の春季キャンプで最も驚かされた選手とは

スポーツ専門放送局「J SPORTS」の解説の仕事で21日から中日の春季キャンプを取材させて頂いています。スーツ姿でキャンプ地に行くのは初めてなので不思議な感覚でしたね。キャンプで北谷を訪れたのは中日でプレーした08年以来11年ぶりだったので懐かしい気…

「優秀な人材を集めただけでは勝てない」 プロ野球と一般企業に共通する組織論とは  

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はプロ野球で培った組織のマネジメントについてお話しさせて頂きます。 私はロッテ、ヤクルト、DeNAのトレーナー部門で働いていました。コンディショニン…

意外に重視されていない ウォームアップする際の注意点とは

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回は部活動やスポーツサークルで行われているウォームアップ(準備体操)の注意点についてお話していきます。 ・心拍数をしっかり上げる 球技等のチームスポーツでは技術練習前に選手全員が連帯歩調で体育館、グラウ…

木村昇吾 「池江璃花子選手が全快して笑顔の日が早く戻ることを心から祈るばかり」

木村昇吾です。今回は12日に白血病を患っていることを公表した競泳女子の池江璃花子選手についてお話しさせて頂きます。 池江選手は僕がクリケットで現在拠点にしているオーストラリアで合宿をしていました。体調不良で合宿を予定より早く切り上げて帰国した…

根尾、吉田輝星…スコアラーが新加入の選手を分析する際の注目点とは

林昌範です。春季キャンプも各球団で実戦に入ってきました。スポーツニュースでも今年のキャンプ特集では例年以上に新人選手に注目が集まっています。特に高卒ルーキーの中日・根尾昂選手、ロッテ・藤原恭大選手、広島・小園海斗選手が中心になっています。…

木村昇吾が明かす 広島のキャンプの凄さとは

木村昇吾です。メルボルンを拠点に豪州でクリケットの武者修行に励む日々を送っていますが、この時期になると思い出すのが日本で現在行われているプロ野球のキャンプです。僕自身は一軍で活躍したいという思いで練習し、何が必要かを考えて取り組んでいまし…

成績だけではない ヤクルト・青木がチームに与える影響力とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はヤクルトの青木宣親選手についてお話しさせて頂きます。 私はヤクルトのコンディショニングコーディーネーターだった時期に青木選手の姿を間近で見てい…

J.T.連載第47回 春季キャンプでファンが注目して欲しい選手とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は春季キャンプに注目して欲しい選手についてお話しさせて頂きます。 2月1日からキャンプが始まりました。プロ野球の世界で、「1年の計はキャンプにあり…

中村紀洋連載第27回 春季キャンプ観戦で「プロの凄さ」が分かるポイントとは

2月1日から春季キャンプが始まりました。プロ野球選手は自主トレから自分を追い込んでいますが、ユニフォームを身にまとうとまた一段と気持ちが引き締まります。ケガだけには気を付けてシーズンに向け、充実したキャンプにしてほしいですね。少年野球の子供…

木村昇吾連載第44回 日本では報じられない 大坂なおみが豪州で与えた衝撃

木村昇吾です。プロ野球からクリケット選手に転身し、豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチームでプレーしています。今回はテニスの全豪オープンで優勝した大坂なおみ選手が与えた衝撃についてお話しさせて頂きます。 大坂なおみ選手が全米オープ…

高橋塁連載第5回 意外に知られていない?ランニングで得られる多くの効果

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。ラニングメニューは様々な種類が存在しますが、今回はランニングが生体に及ぼす影響、効果についてお話したいと思います。 ・呼吸循環器系の改善 息切れ(心拍数が高くなる)を起こすような強度でのランニングを継続的…

横内由可連載第12回 子供は親の所有物ではない 伝説のアスリートと母親が築いた理想の「親子像」  

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回はアスリートを一番身近で支える家族について書かせていただきたいと思います。 競技生活を引退してから約10年。今ではアスリートの気持ちとその親…

林昌範連載第31回 少年野球で覚えた危機感 親が手伝えない場合は子供が参加できないケースも

先日、DeNAの筒香嘉智選手が外国特派員協会で開いた会見は大きな反響を呼びました。勝利至上主義が子供たちの怪我につながっていることを指摘し、改善策としてリーグ戦の導入や球数制限の実施を掲げていましたが、野球人口の拡大や子供たちの未来を見据えて…

高橋塁連載第4回 長距離の走り込みはパフォーマンスの飛躍的な向上につながる?  

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回は「長距離の走り込みとパフォーマンスの関係性」についてお話しさせて頂きます。 野球は12、1、2月がオフシーズンになります。特に高校野球は対外試合の禁止期間になっているので、体作りに重点が置かれる時期に…

J.T.連載第46回 52歳を迎えるカズの「現役続行」がなぜ批判されるのか

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回横浜FCのFW三浦知良選手についてお話しさせて頂きます。 サッカーJ2・横浜FCがカズ選手と契約を更新したこと11日に発表しました。私は面識がありませんが…

J.T.連載第45回 ウェイトトレーニングに偏重したプログラムが危険な理由とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は柔軟性を高めるトレーニングの重要性についてお話させて頂きます。 プロ野球界を離れて起業したことにより、小・中学生や高校生の子供たちのトレーニン…

林昌範連載第30回 野球だけじゃない…新人たちのグラウンド外の苦労とは

プロ野球選手はつかの間の休息を終え、来季に向けて自主トレをスタートしていますね。一人で黙々と練習する選手、他球団の一流選手と合同で練習して技術を習得しようとする選手など動きは様々ですが、最も注目されるのはやはり新人合同自主トレではないでし…

山本由伸、今井、藤平…新成人は投手に逸材ズラリの「98年世代」

全国各地で14日に成人式が行われ、スーツやはかま姿の男性や華やかな着物姿の女性たちが20歳の門出を祝った。成人式を迎えるのは、1998年4月2日から1999年4月1日の間に誕生した人たちだ。女優の広瀬すず、橋本環奈、葵わかな、アイドルグループ乃木坂46の齋…

中村紀洋連載第26回 新人たちにエール 木製バットで成功するために重要なこととは

新年あけましておめでとうございます。今年も「N's method」で高校生、中学生、小学生と子供たちを中心に教えることを中心に活動していきたいと考えています。指導者の役割は非常に重要です。子供たちは無限の可能性を秘めていますが、その才能を伸ばせるか…

藤井秀悟、一岡、平良…巨人から人的補償で活躍した選手たち

巨人は今オフに内海哲也投手、長野久義外野手が西武と広島にそれぞれ人的補償で移籍した。FAで獲得した選手は巨人が12球団最多の26人と最も多い。FAで他球団の選手を獲得した際、28人のプロテクト枠から外れた選手が人的補償で移籍する。前編は江藤智内野手…

小田幸平、江藤智、工藤公康…巨人から人的補償で他球団に移籍した選手たち

巨人の内海哲也投手、長野久義外野手が西武と広島にそれぞれ人的補償で移籍したニュースに衝撃を受けた人は多いだろう。巨人はFAで獲得した選手が12球団最多の26人にのぼる。常に勝利を義務付けられた球団は豊富な資金力でFA戦線に積極的に参戦してきた。FA…

J.T.連載第44回 菊池雄星が「英語力」で示したメジャー挑戦への思い

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は西武からマリナーズへの移籍が決まった菊池雄星投手についてお話させて頂きます。 菊池投手が高校№1投手として注目されたのは花巻東の時でした。私は…

FAの人的補償で大活躍…新天地でタイトルを獲得した唯一の選手とは  

西武から巨人にFA移籍した炭谷銀次朗捕手の人的補償選手として、通算133勝左腕の内海哲也投手の移籍が発表された。かつてはエースとして投手陣を引っ張ったが、プレー以外でもチームへの貢献度は高かった。明るい性格と野球に取り組む真摯な姿勢でチームメ…