クリケット 木村昇吾は打撃で80得点の活躍も計270失点で敗戦

木村昇吾です。20日にクリケットの国内リーグ2戦目が佐野市国際クリケット場で行われ、僕の所属するワイバーンズは日本代表選手が数多く在籍する強豪・千葉シャークスと対戦しました。残念ながら敗れてしまいましたが、個人的には打撃で80得点と内容も良かっ…

「翔んで埼玉!にあやかりたい」 元プロ野球選手が製作したグッズがヒット商品に

横浜(現DeNA)でプレーし、現在は埼玉県さいたま市岩槻区のバッティングセンター「アーデルバッティングドーム」に勤務している河野友軌さん(38)が製作した日めくりカレンダー「野球人に贈る言葉」が人気を呼んでいる。5年前の14年に第1弾の「野球人のた…

高校野球で公立校が導入すれば強豪校を倒せる秘策とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は高校野球での導入をお勧めする「コンディショニングコーチとのアラインス」についてお話しさせて頂きます。 アライアンスという単語は聞き慣れないかも…

中村紀洋 中日・根尾は「今のスタイルのままでいい」

中村紀洋です。今回は中日のドラフト1位・根尾昂内野手についてお話しさせて頂きます。根尾選手は16日の試合中に左手人差し指を負傷し、現在は実戦から離れています。プロ1年目の今年はファームで22試合に出場して打率・143、1本塁打、4打点。データを見る…

巨人・丸に擁護の声が殺到 広島ファンのポルノ・新藤晴一の丸への苦言は嫉妬?

広島の熱狂的なファンとして知られるロックバンド「ポルノグラフィティ」の新藤晴一(44)が17日夜に自身のツイッターでつぶやいた巨人・丸佳浩への苦言が大きな反響を呼んでいる。 丸は16日の広島戦(熊本)で同点の8回に5号2ランを打った後に、三塁ベンチ…

プロ野球選手の息子が「野球を続けるのがしんどい」…その時に送った助言とは

木村昇吾です。今回は私事で恐縮ですが、家族の話をさせて頂きます。僕には3人の子供がいるのですが、長男は中学3年生で野球をしています。実は野球を本格的に始めたのが中1からと他のお子さんより少し遅かったので中学の野球部に入部した時は、「経験がな…

主力に故障者続出も首位キープ…ソフトバンクはなぜ強いのか?

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はソフトバンクの強さについてお話しさせて頂きます。 開幕から16試合を終えてソフトバンクが9勝5敗2分で首位タイをキープしています。まだシーズンが入…

林昌範 最下位低迷の広島が浮上するためのポイントとは

プロ野球のシーズンが始まり、各球団の対戦カードが一巡しました。ファンの方も驚かれた方が多いのは、開幕から5カード連続負け越しで借金7と出鼻をくじかれた広島ではないでしょうか。 昨年までリーグ3連覇を達成した広島の一番の強みは切れ目のない打線だ…

広島・床田にブーイングしたDeNAファンに賛否両論 筒香死球で負傷交代に怒り

DeNAファンの広島・床田寛樹に対するブーイングに賛否両論が起こっている。13日のDeNA-広島戦(横浜)。4回1死でDeNAの4番・筒香嘉智が打席の時にアクシデントが起きた。床田の直球が筒香の右肘付近を直撃。筒香は一度は一塁に向かおうとしたが、痛みのあ…

開幕戦はわずか1得点 木村が味わった「クリケットの怖さ」とは

木村昇吾です。7日にクリケットの国内リーグが開幕しました。ワイバーンズの一員として強豪・アルファ クォーシャーズと対戦し、開幕戦を見事に白星発進。幸先良いスタートを切りました。昨年は開幕戦で黒星を喫したので、新主将の狩野良比留選手を中心に新…

DeNAの161キロ右腕・国吉はチーム内でも有名な「トレーニングマニア」

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。DeNA・国吉佑樹投手が6日の巨人戦で自己最速の161キロをマークしました。大谷翔平投手(現エンゼルス)が16年にマークした165キロに次ぎ、日本人2位タイの記録を計測したことに驚かれた方も多いと思います。 09年育成ド…

楽天・浅村のヒーローインタビュー中にブーイング 西武ファンからも批判が

楽天・浅村栄斗が9日の西武戦(大宮)で5回に場外へ消える2号左越え2ランを放つ活躍で勝利に貢献。この日は昨年まで10年間所属していた古巣との初対戦だった。試合前のスタメン発表、初回の第1打席の際は西武ファンからのブーイングが飛んだ。浅村も覚悟し…

中村紀洋 打席に立って衝撃を受けた「野茂英雄」の凄さとは

中村紀洋です。今回は近鉄、メジャーリーグでご活躍された野茂英雄さんについてお話しさせて頂きます。僕にとって野茂さんは特別な人です。野球界にとっても伝説の人だと思います。野茂さんが近鉄からドジャースに入団しなければ、今のように日本人選手がメ…

最も興味深いのはDeNA 優勝のカギを狙う「センターライン」 

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は優勝のカギを狙う各球団の「センターライン」についてお話しさせて頂きます。 技術的な観点で指導する立場ではないため大それたことは言えませんが、今…

木村昇吾が甲子園で観戦 習志野の「美爆音」に衝撃

木村昇吾です。昨年10月からオーストラリアでクリケットの武者修行をしていましたが、3月下旬に日本に帰国しました。海外で日本では味わえない経験を積ませてもらったことが大きな財産です。来週からは国内のリーグ戦も始まります。また、海外挑戦も目指して…

女性にお勧めのクレー射撃 メンタル強化や他のスポーツにないメリットも

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回は「女性にお勧めしたいクレー射撃の魅力」についてお話しさせて頂きます。 クレー射撃協会が先月28日に都内で理事会を開き、21年の三重国体か…

林昌範 移籍で新加入した選手が春先に経験する独特の重圧とは

プロ野球のシーズンが始まりました。開幕戦のカードでは、巨人が3連覇中の広島に敵地・マツダスタジアムで2年ぶりの勝ち越し。2年連続日本一を目指すソフトバンクは昨季リーグ覇者の西武に同一カード3連勝と見応えのある試合が多く、ファンの皆さんも楽しん…

高校野球の指導者は再考を 「不眠不休」の球児の体は悲鳴を上げている  

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回は「勝負の夏場に力を発揮できない高校球児のメカニズム」についてお話しさせて頂きます。 第91回選抜高等学校野球大会も開幕しました。通常、高校野球は3月の第2週目から練習試合が解禁となります。沖縄県を除き、…

中村紀洋 技術だけではない 高校野球で勝ち抜くために必要な要素とは

中村紀洋です。今月下旬から始まった春の選抜高校野球は相次ぐ熱戦で盛り上がっています。技術が高い選手をそろえただけでは試合に勝ち抜くのは難しいです。今回は「高校野球で勝ち抜くために必要な要素」についてお話しさせて頂きます。 アマチュア野球を指…

「球が見えない」水谷隼 それでも勝てる理由とは

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回は「この1年、球が見えない」と衝撃の事実を公表した卓球TリーグのシーズンMVP・水谷隼選手について書かせて頂きます。 東京五輪を目前に卓球…

独立リーグで再スタートを切った西岡剛がNPB球団に戻るために必要なこととは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスに入団した西岡剛選手ついてお話しさせて頂きます。 私は05年から2年間、ロッテの1軍コンディショニングコーディ…

イチローが言及した「プロアマ問題」 時代遅れの制度を見直すべき  

木村昇吾です。オーストラリアのメルボルンを拠点にクリケットをしています。今回は現役引退を発表したマリナーズのイチロー選手についてお話しさせて頂きます。 イチロー選手が21日の開幕2戦目・アスレチックスの試合終了後、現役引退を発表しました。1時間…

横浜高が大敗で選抜初戦敗退 高野連に批判が集中した理由とは  

春の選抜高校野球で横浜(神奈川)が明豊(大分)に5―13で大敗を喫し、初戦敗退。プロ注目の最速153キロ左腕・及川雅貴も精彩を欠いた。2回まで無失点も、4点リードの3回に突如崩れた。4本の集中打を浴びて2回途中5失点KO。継投した松本隆之介も味方の拙守に足…

元ヤクルト・鵜久森が感心した村上宗隆の意外な一面とは

今、最も勢いがある若手が高卒2年目のヤクルト・村上宗隆だろう。昨年はプロ初打席初アーチのド派手なデビューを飾ると、今月に行われたメキシコとの強化試合では19歳と最年少で侍ジャパンに初選出された。オープン戦でも2試合連続弾を放つなど開幕スタメン…

浅村抜けても破壊力は12球団屈指 西武打線の新たな武器とは

前主将で不動の3番・浅村栄斗が抜けて得点力が懸念されたが、西武打線の破壊力は今年もリーグ屈指だろう。昨年は792得点で1試合平均5.5得点。今年も14年本塁打王のエルネスト・メヒアが控えに回る豪華な陣容だが、昨季打率・310、32本塁打、127打点で打点王…

菊池雄星がイチローから得られる大きなプラスアルファとは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はマリナーズ・菊池雄星投手がイチロー選手と同僚になったことで得られる大きなプラスアルファについてお話しさせて頂きます。 マリナーズの開幕戦が日本…

西岡剛が目指す 過去に独立リーグからNPBに復帰した選手たち

阪神を戦力外となった西岡剛がBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスの入団会見を18日に栃木県小山市内で行った。西岡は今後NPBでの復帰を目指してプレーする意向を表明した。過去に元NPB選手が独立リーグからNPBに復帰した例は以下の通り。投手は阪神の藤川球…

元プロ野球選手が悩んだ子供への指導法 父母から「もっと厳しくして」の声も

かつて横浜(現DeNA)でプレーしていた河野友軌さんは埼玉県さいたま市岩槻区のバッティングセンター「アーデルバッティングドーム」に勤務している。同社はバッティングドームだけでなく、子供から大人を対象にした野球塾の運営も行っている。バッティング…

林昌範 巨人は小林?炭谷?チームのカギを握る各球団の「開幕捕手」に注目  

いよいよ開幕まで2週間後に迫りました。メンバーの絞り込みに入り、主力選手も最終調整に入ってきました。今年はオープン戦を見ていて、どのチームも足を絡めた攻撃が非常に目立つ印象を受けます。機動力を阻止するためには、バッテリーの共同作業が重要で…

元DeNA右腕が衝撃を受けた米国野球の実態とは  

元DeNAの冨田康祐は16年限りで現役引退し、愛知県内で父・昭雄さんが経営する総合工場管理「冨田商店」で働いている。産業廃棄物の収集運搬、産業用機械の解体・据付、とび・土工工事事業など業務は多岐にわたる。「実は高所恐怖症なんです。でも仕事だから…

死球で途中交代した長野は大丈夫?今年は開幕前に各球団でケガ人続出

広島・長野久義が途中出場した 14日のオリックス戦で死球により負傷交代した。9回の打席で左腕・山崎福也の直球が右ふくらはぎ付近を直撃。三塁ベンチに戻る際も顔をしかめて足を引きずっていた。開幕は2週間後に迫っており、戦線離脱となれば大きな痛手だ…

中村紀洋 今年の中日の命運を握るキーマンとは

中村紀洋です。2月に中日の春季キャンプを取材させて頂き、打線について以前の連載記事で言及しましたので、今回は投手陣についてお話しさせて頂きます。 現役時代は守護神を務めた与田剛監督が就任し、投手陣の強化が最重要ポイントになると思います。昨年…

海外で奮闘するアスリートが中居正広にもらった金言とは

クリケットプレイヤーの木村昇吾です。今回は番組出演させて頂いたテレビ朝日のスポーツ特番「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(11日放送)についてお話しさせて頂きます。 番組は「世界で一番稼いでいるスポーツランキング」と題し、世界で活…

引退表明の元ヤクルト・林昌勇 「最後は日本でプレーしたい」と話していた

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は現役引退を発表した元起亜の林昌勇投手についてお話しさせて頂きます。 日本でも愛着の強いファンが多いと思います。ヤクルトに08~12年までの5年間在…

「あいつは絶対NBAに行く」 高校の恩師が太鼓判を押した渡辺雄太の凄さ

木村昇吾です。オーストラリアのメルボルンを拠点にクリケットをしています。今回は史上2人目のNBA公式戦出場を果たした渡辺雄太選手についてお話しさせて頂きます。 昨年10月に渡辺選手がNBA公式戦初出場を果たしたというニュースが流れた時に、「あっ、こ…

名球界入り選手も 根尾、藤原、小園が生まれた年にドラフトで指名された選手たち

昨年に高校野球で甲子園をわかせ、プロ入りした黄金ルーキーの中日・根尾昂、ロッテ・藤原恭大、広島・小園海斗の実戦、練習での一挙手一投足が連日報道されている。将来の球界を背負う逸材として期待される高卒ルーキーが生まれた年は00年。セ・リーグは巨…

懲罰交代DeNA・伊藤裕はラミレス監督が「4番を打てる」と絶賛する逸材

DeNAのドラフト2位・伊藤裕季也が7日の中日戦(ナゴヤ球場)で怠慢走塁により、懲罰交代させられた。実はこの伊藤裕について、ラミレス監督が「将来は4番を打てる」と才能をほれ込んだ逸材だった。 伊藤裕は同戦に「7番・二塁」で先発出場。2回2死走者…

右利きだったのに左投げになった選手は球界を代表する左腕がズラリ 

生まれつきの利き手が環境や親の勧めによって変わったケースは少なくない。以前に紹介した左利きが右投げになった選手として、巨人・坂本勇人、丸佳浩、岩隈久志、阪神・鳥谷敬らを紹介したが、逆のケースもある。元々利き手が右手だったのに左腕に転向した…

DeNA・筒香が目指す未知の領域 バリー・ボンズと重なる理由とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はDeNA・筒香嘉智選手についてお話しさせて頂きます。 私はDeNAのファームチーフトレーナー(S&Cトレーニング担当)で2015年~2016年まで在籍していまし…

坂本勇、丸、岩隈、鳥谷…左利きだったのに右投げになった選手たち

元々は左利きだったのに、幼少の頃に環境や親の影響で右投げになった選手が少なくない。代表的な選手として巨人・坂本勇人、丸佳浩、岩隈久志、広島・野村祐輔、阪神・鳥谷敬、楽天・由規と球界を代表する選手たちが名を連ねる。 ・坂本勇人(巨人) 元々左…

シーズン20本塁打以上を打ったことがない意外な選手たち

高校時代でスラッガーと騒がれ、プロに入っても強打者として活躍している選手の中にはシーズン20本塁打を打ったことが一度もない意外な選手がいる。パワーヒッターからアベレージヒッターにモデルチェンジしたケースもあるが、以下に並べた名前を見ると今後2…

林昌範が分析 新戦力の加入で才能の覚醒が期待される選手たち

春季キャンプが終わり、オープン戦が始まりました。例年以上に主力選手の仕上がりも早いように感じます。巨人・菅野智之投手やソフトバンク千賀滉大投手などエース級の投球を見ると状態の良さに驚かされました。シーズンが楽しみです。 主力選手にとってオー…

プロ野球選手も知らない ウォームアップが心身に与える効果とは

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。前回、ウォームアップ(準備体操)時の注意点についてお話しましたが、今回はなぜウォームアップを行うのか、そして、得られる効果についてお話しさせて頂きます。 ウォームアップはほとんどの方が運動前に行っていると…

中日の2軍は「宝の山」 中村紀洋がほれ込んだ選手とは

中村紀洋です。スポーツ専門放送局「J SPORTS」の解説の仕事で21日から中日の春季キャンプを取材させて頂きました。今回は1軍キャンプでなく、こちらの希望で2軍キャンプも見ました。浜松開誠館の非常勤コーチとして、プロのファームのレベルがどれぐらいの…

松坂大輔の事故を軽視してはいけない。ファンとの接触に伴う大きなリスクとは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はファンとの接触で右肩の違和感を覚えた中日の松坂大輔投手についてお話しさせて頂きます。 松坂選手が今月11日に春季キャンプでファンに右ひじを引かれ…

プロ野球からクリケットへ 心の支えになった妻の金言とは

木村昇吾です。オーストラリアのメルボルンを拠点にクリケットをしています。プロ野球から史上初のクリケッターに転身して1年2か月が経ちました。今回は家族についてお話しさせて頂きます。 改めてクリケットに挑戦した経緯を簡単に振り返らせて頂きますNPB…

49歳でトップを走り続ける天才騎手・武豊の意外な素顔とは

木村昇吾です。メルボルンを拠点に豪州でクリケットの武者修行に励む日々を送っています。実はメルボルンは競馬でも由緒ある場所です。「メルボルンカップ」は1861年に創設された歴史あるレースで2014年までオセアニアで最高金額の賞でした。実は僕は競馬が…

中村紀洋が中日の春季キャンプで最も驚かされた選手とは

スポーツ専門放送局「J SPORTS」の解説の仕事で21日から中日の春季キャンプを取材させて頂いています。スーツ姿でキャンプ地に行くのは初めてなので不思議な感覚でしたね。キャンプで北谷を訪れたのは中日でプレーした08年以来11年ぶりだったので懐かしい気…

「優秀な人材を集めただけでは勝てない」 プロ野球と一般企業に共通する組織論とは  

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はプロ野球で培った組織のマネジメントについてお話しさせて頂きます。 私はロッテ、ヤクルト、DeNAのトレーナー部門で働いていました。コンディショニン…

意外に重視されていない ウォームアップする際の注意点とは

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回は部活動やスポーツサークルで行われているウォームアップ(準備体操)の注意点についてお話していきます。 ・心拍数をしっかり上げる 球技等のチームスポーツでは技術練習前に選手全員が連帯歩調で体育館、グラウ…