中村紀洋が中日の春季キャンプで最も驚かされた選手とは

スポーツ専門放送局「J SPORTS」の解説の仕事で21日から中日の春季キャンプを取材させて頂いています。スーツ姿でキャンプ地に行くのは初めてなので不思議な感覚でしたね。キャンプで北谷を訪れたのは中日でプレーした08年以来11年ぶりだったので懐かしい気…

「優秀な人材を集めただけでは勝てない」 プロ野球と一般企業に共通する組織論とは  

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はプロ野球で培った組織のマネジメントについてお話しさせて頂きます。 私はロッテ、ヤクルト、DeNAのトレーナー部門で働いていました。コンディショニン…

意外に重視されていない ウォームアップする際の注意点とは

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回は部活動やスポーツサークルで行われているウォームアップ(準備体操)の注意点についてお話していきます。 ・心拍数をしっかり上げる 球技等のチームスポーツでは技術練習前に選手全員が連帯歩調で体育館、グラウ…

木村昇吾 「池江璃花子選手が全快して笑顔の日が早く戻ることを心から祈るばかり」

木村昇吾です。今回は12日に白血病を患っていることを公表した競泳女子の池江璃花子選手についてお話しさせて頂きます。 池江選手は僕がクリケットで現在拠点にしているオーストラリアで合宿をしていました。体調不良で合宿を予定より早く切り上げて帰国した…

根尾、吉田輝星…スコアラーが新加入の選手を分析する際の注目点とは

林昌範です。春季キャンプも各球団で実戦に入ってきました。スポーツニュースでも今年のキャンプ特集では例年以上に新人選手に注目が集まっています。特に高卒ルーキーの中日・根尾昂選手、ロッテ・藤原恭大選手、広島・小園海斗選手が中心になっています。…

木村昇吾が明かす 広島のキャンプの凄さとは

木村昇吾です。メルボルンを拠点に豪州でクリケットの武者修行に励む日々を送っていますが、この時期になると思い出すのが日本で現在行われているプロ野球のキャンプです。僕自身は一軍で活躍したいという思いで練習し、何が必要かを考えて取り組んでいまし…

成績だけではない ヤクルト・青木がチームに与える影響力とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はヤクルトの青木宣親選手についてお話しさせて頂きます。 私はヤクルトのコンディショニングコーディーネーターだった時期に青木選手の姿を間近で見てい…

J.T.連載第47回 春季キャンプでファンが注目して欲しい選手とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は春季キャンプに注目して欲しい選手についてお話しさせて頂きます。 2月1日からキャンプが始まりました。プロ野球の世界で、「1年の計はキャンプにあり…

中村紀洋連載第27回 春季キャンプ観戦で「プロの凄さ」が分かるポイントとは

2月1日から春季キャンプが始まりました。プロ野球選手は自主トレから自分を追い込んでいますが、ユニフォームを身にまとうとまた一段と気持ちが引き締まります。ケガだけには気を付けてシーズンに向け、充実したキャンプにしてほしいですね。少年野球の子供…

木村昇吾連載第44回 日本では報じられない 大坂なおみが豪州で与えた衝撃

木村昇吾です。プロ野球からクリケット選手に転身し、豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチームでプレーしています。今回はテニスの全豪オープンで優勝した大坂なおみ選手が与えた衝撃についてお話しさせて頂きます。 大坂なおみ選手が全米オープ…

高橋塁連載第5回 意外に知られていない?ランニングで得られる多くの効果

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。ラニングメニューは様々な種類が存在しますが、今回はランニングが生体に及ぼす影響、効果についてお話したいと思います。 ・呼吸循環器系の改善 息切れ(心拍数が高くなる)を起こすような強度でのランニングを継続的…

横内由可連載第12回 子供は親の所有物ではない 伝説のアスリートと母親が築いた理想の「親子像」  

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回はアスリートを一番身近で支える家族について書かせていただきたいと思います。 競技生活を引退してから約10年。今ではアスリートの気持ちとその親…

林昌範連載第31回 少年野球で覚えた危機感 親が手伝えない場合は子供が参加できないケースも

先日、DeNAの筒香嘉智選手が外国特派員協会で開いた会見は大きな反響を呼びました。勝利至上主義が子供たちの怪我につながっていることを指摘し、改善策としてリーグ戦の導入や球数制限の実施を掲げていましたが、野球人口の拡大や子供たちの未来を見据えて…

高橋塁連載第4回 長距離の走り込みはパフォーマンスの飛躍的な向上につながる?  

プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回は「長距離の走り込みとパフォーマンスの関係性」についてお話しさせて頂きます。 野球は12、1、2月がオフシーズンになります。特に高校野球は対外試合の禁止期間になっているので、体作りに重点が置かれる時期に…

J.T.連載第46回 52歳を迎えるカズの「現役続行」がなぜ批判されるのか

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回横浜FCのFW三浦知良選手についてお話しさせて頂きます。 サッカーJ2・横浜FCがカズ選手と契約を更新したこと11日に発表しました。私は面識がありませんが…

J.T.連載第45回 ウェイトトレーニングに偏重したプログラムが危険な理由とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は柔軟性を高めるトレーニングの重要性についてお話させて頂きます。 プロ野球界を離れて起業したことにより、小・中学生や高校生の子供たちのトレーニン…

林昌範連載第30回 野球だけじゃない…新人たちのグラウンド外の苦労とは

プロ野球選手はつかの間の休息を終え、来季に向けて自主トレをスタートしていますね。一人で黙々と練習する選手、他球団の一流選手と合同で練習して技術を習得しようとする選手など動きは様々ですが、最も注目されるのはやはり新人合同自主トレではないでし…

山本由伸、今井、藤平…新成人は投手に逸材ズラリの「98年世代」

全国各地で14日に成人式が行われ、スーツやはかま姿の男性や華やかな着物姿の女性たちが20歳の門出を祝った。成人式を迎えるのは、1998年4月2日から1999年4月1日の間に誕生した人たちだ。女優の広瀬すず、橋本環奈、葵わかな、アイドルグループ乃木坂46の齋…

中村紀洋連載第26回 新人たちにエール 木製バットで成功するために重要なこととは

新年あけましておめでとうございます。今年も「N's method」で高校生、中学生、小学生と子供たちを中心に教えることを中心に活動していきたいと考えています。指導者の役割は非常に重要です。子供たちは無限の可能性を秘めていますが、その才能を伸ばせるか…

藤井秀悟、一岡、平良…巨人から人的補償で活躍した選手たち

巨人は今オフに内海哲也投手、長野久義外野手が西武と広島にそれぞれ人的補償で移籍した。FAで獲得した選手は巨人が12球団最多の26人と最も多い。FAで他球団の選手を獲得した際、28人のプロテクト枠から外れた選手が人的補償で移籍する。前編は江藤智内野手…

小田幸平、江藤智、工藤公康…巨人から人的補償で他球団に移籍した選手たち

巨人の内海哲也投手、長野久義外野手が西武と広島にそれぞれ人的補償で移籍したニュースに衝撃を受けた人は多いだろう。巨人はFAで獲得した選手が12球団最多の26人にのぼる。常に勝利を義務付けられた球団は豊富な資金力でFA戦線に積極的に参戦してきた。FA…

J.T.連載第44回 菊池雄星が「英語力」で示したメジャー挑戦への思い

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は西武からマリナーズへの移籍が決まった菊池雄星投手についてお話させて頂きます。 菊池投手が高校№1投手として注目されたのは花巻東の時でした。私は…

FAの人的補償で大活躍…新天地でタイトルを獲得した唯一の選手とは  

西武から巨人にFA移籍した炭谷銀次朗捕手の人的補償選手として、通算133勝左腕の内海哲也投手の移籍が発表された。かつてはエースとして投手陣を引っ張ったが、プレー以外でもチームへの貢献度は高かった。明るい性格と野球に取り組む真摯な姿勢でチームメ…

高橋塁連載第2回 元プロ野球選手の漁師が開く野球教室が大人気  

子供たちの長所を伸ばす野球塾で好評を博している高橋浩司さん プロスポーツトレーナーの高橋塁です。今回はオリックス、楽天でプレーし、今は漁師で野球塾を開く高橋浩司さんについてお話しさせて頂きます。 私は現在、香川県を拠点にプロスポーツトレーナ…

「松坂世代」で初 来季に名球界入りの可能性がある選手とは

中日・松坂大輔投手を中心とした80年度生まれの「松坂世代」は各球団の主力として活躍してきた。だが、意外にも名球界入りした選手は1人もいない。名球界入りの入会条件は投手が通算200勝、通算250セーブ、打者が通算2000安打。横浜(現DeNA)、巨人で主軸…

横内由可連載第10回 元体操女子日本代表が明かす 目標を達成させるメンタルトレーニング法とは

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回は「目標を達成させるためのアスリートのメンタルトレーニング法」をご紹介させて頂きたいと思います。 皆さま、清新な決意で新たな目標を胸に2019…

強打者で選手の人望厚いムードメーカー…広島移籍の長野は「新井の後釜」に

広島が巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償で、長野久義外野手(34)の獲得を7日に発表した。「チームの顔」ともいえる長野の移籍は大きな衝撃だったが、リーグ4連覇を目指す広島にとっては大きなプラスアルファになる可能性がある。 長野は通…

金子弌大、中村剛也、松田宣浩…今年の「年男」は各球団のキーマンばかり

2019年の干支は「亥(いのしし)」。年男に該当するのは1983年生まれの選手と1995年生まれの選手たちだ。各球団の年男を見ると、チームの命運を握るキーマンが多いことに気づく。1983年生まれは36歳になる年でプロ野球人生の進退をかけた選手が多い。1995年…

林昌範連載第29回 西武は連覇の可能性も十分 「内海加入」で得るプラスアルファとは

あけましておめでとうございます。林昌範です。今年も読者の皆さんに少しでも興味を持って頂けるような記事を書けるように頑張りたいと思います。何卒宜しくお願い致します。 昨年は圧倒的な力でリーグ優勝を飾った広島と西武ですが、オフに大きな動きがあり…

木村昇吾連載第43回 海外でプレーして体感した本田圭佑、黒田博樹の凄さとは

木村昇吾です。1年間はあっという間ですね。僕にとって今年の1年間は特別な年になりました。横浜(現DeNA)、広島、西武とプロ野球の世界で15年間プレーしてきましたが、今年はクリケットプレーヤーとして活動。史上初の転身に驚かれた方も多かったと思い…

J.T.連載記事第43回 中日・根尾はプロ野球選手の新たなモデルケースになる可能性も

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は中日にドラフト1位で入団した大阪桐蔭・根尾昂選手についてお話させて頂きます。 ドラフトで目玉になった根尾選手は野球以外でも注目を集めています。…

中村紀洋連載第25回 野球をうまくなりたい子供たちへのメッセージ 

年の瀬を迎え、今年も残すところ後わずかになりました。1年間はあっという間ですね。今年は「N's method」で活動する機会が増えました。子供たちに野球を教えることで僕もたくさんのことを学ばせて頂きました。浜松開誠館で非常勤コーチをやらせてもらって…

広島・菊池の新たな挑戦 「日本人内野手はメジャーで通用しない」の低評価を覆せるか

広島・菊池涼介内野手がマツダスタジアム内の球団事務所で契約交渉に臨み、ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ挑戦を球団に志願したことを表明した。早ければ来オフにも実現する可能性が高いが、日本人内野手はメジャー挑戦して成功したケースが…

木村昇吾連載第42回 生徒の行動に心を揺さぶられた高校の講演とは

生徒にマイクを向けて質問を聞く木村 木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーしています。実は17日に日本に一時帰国し、18日に広島桜が丘高校で講演を行わせて頂きました。 広島は特別な場所です。横浜…

J.T.連載記事第42回 人間性も重視…感心させられる日本ハムの補強戦略  

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はヤクルトから日本ハムにトレード移籍した秋吉亮投手、谷内亮太選手についてお話させて頂きます。 私がヤクルトのコンディショニングコーディネーターだ…

1球団で名球界に入った3選手が生まれた伝説のドラフト

名球界はごく一握りの選手しか到達できない。野手は日米通算2000安打、投手は通算200勝、または250セーブが入会基準になっている。今季はソフトバンク・内川聖一、ロッテ・福浦和也が通算2000安打を達成。福浦の42歳9か月での到達は史上2番目に遅い記録だ…

林昌範連載第28回 日本ハムの来季のキーマンは意外な人物?

選手たちはオフシーズンに入りましたが、来季への戦いはすでに始まっています。どの球団も来年に向けての戦力整備をを着々と進めています。今年は補強に大きく動いてるチームと現有戦力の底上げに重点を置くチームと大きく分かれている印象を受けます。 個人…

球界で珍しい 苗字を変更して20勝をマークした右腕とは

広島が加藤拓也投手の登録名が来季から矢崎拓也に変更となることを14日に発表した。加藤は今年1月に入籍しており、妻側の籍に入って名字を変更したとみられる。プロ入団後に苗字を変更したケースは非常に珍しいが、「婿養子」で大ブレークした右腕がいる。…

上原、西岡、成瀬、五十嵐、摂津…去就が決まっていない名選手たち  

元巨人・上原浩治、元阪神・西岡剛、元ヤクルト・成瀬善久、元ソフトバンク・五十嵐亮太投手、摂津正投手…かつて一時代を築いた選手たちだが、若返りや入れ替わりの激しい過酷な生存競争で今季限りでの自由契約を通告された。いずれも現役続行の意向を明言し…

木村昇吾連載第41回 假屋崎省吾と初対面で刺激を受けた元プロ野球選手の「しょうご」  

木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーしています。今月6日に天皇誕生日を祝した会がメルボルンにある日本国総領事公邸で開かれ、松永一義総領事のご招待で参加させて頂きました。 なかなか入れる場所…

J.T.連載記事第41回 東京パラリンピックを目指す新星 体が動かない部分を「動かす」意識とは

二人三脚で東京パラリンピックのメダルを目指す角田選手(左)とJ.T.(中央) 「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回はトレーナーとしてサポートしている車いすフェンシング・角田成選手(29、…

横内由可連載第9回 元女子体操日本代表が塚原夫妻の「パワハラ無罪」で胸中を激白

横内由可と申します。現役時代は体操、クレー射撃と2種目で日本代表として国際大会に出場していました。今回は今年の夏に発覚した体操女子のパワハラ問題のその後について書かせていただきます。 既にインターネットやテレビ等でご存知の方もいらっしゃるか…

高橋塁連載第1回 独立リーグから球界再復帰した左腕が切り開いた夢物語

高橋塁と申します。私は10年より横浜ベイスターズ(現DeNA)にアスレチックトレーナーとして採用され、2015年までの6シーズン在籍していました。現在はプロスポーツトレーナーとして活動しています。今回から連載記事を行わせていただくことになり、読者の皆…

中村紀洋連載第24回 「オフはやみくもにバットを振っても意味がない。野球から離れる時間も大事」

シーズンオフになり、契約更改の時期になりました。選手たちはこれから球団行事などイベントに参加する時もあると思いますが、心身を充電するオフに入ります。野球をしている時間も大事ですが、野球から離れる時間も重要だと思います。 僕はオフに入ったらバ…

木村昇吾連載第40回 豪州で西武投手陣の快投に刺激 懐かしの助っ人外国人と8年ぶりの再会も

木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーしています。先日、豪州の野球リーグに所属している「メルボルン・エイシズ」の試合を観戦しました。ウインターリーグで参加している高木勇人投手、斉藤大将投手…

J.T.連載記事第40回 「宝くじで1億円が当たるより右肩が治ったほうがいい…」 新天地で復活を目指すドラ1右腕  

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は楽天と育成契約を結んだ由規投手についてお話させて頂きます。 私がヤクルトのコンディショニングコーディネーターとして在籍していた当時、彼の持つ潜…

中村紀洋のお宝グッズがズラリ 移動式のコンテナで初お披露目

「中村紀洋杯中学硬式野球大会」が埼玉県春日部市の庄和球場で1日に開催され、中村紀洋のお宝グッズを展示した移動式コンテナが初お披露目された。球場前に設置されたコンテナ内にはプロ野球でプレーしていた際に使用していたバットやスパイクのほか、三塁…

林昌範連載第27回 巨人だけじゃない…主力が大量退団のオリックスも生まれ変わるチャンス

12月に入り、各球団の来季構想も着々と進んできました。選手達はこの時期になると、シーズン中以上に新聞やネットニュースでプロ野球の情報に目を止めます。やはりどの選手も「自分と同じポジションに来年は選手が入るのか?」と敏感になるのです。現役時代…

木村昇吾連載第39回 クリケットとプロ野球の打撃の違い…豪州で人生最多の92得点を叩き出した要因とは

主将のジェレミー(右)と笑顔の木村 木村昇吾です。豪州のメルボルンを拠点にするプレミアリーグのチーム「セントキルダ」でプレーしています。現在、この所属チームと違うリーグのチーム「トゥーラック プラーン」でも試合に出させてもらっています。先日…

J.T.連載第39回 将来のエースと嘱望されながら25歳で引退…ドラ1左腕の現在地とは

「J.T. STRENGTH & CONDITIONING」の代表取締役社長として活動しているJ.T.(高橋純一)と申します。今回は元ヤクルトの赤川克紀投手についてお話させて頂きます。 私がヤクルトのコンディショニングコーディネーターとして在籍していた当時、「ドラ1四兄弟」…